明日という日が来る保証はない。自分の死を受け入れて”今”を生きよう

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こんにちは、高橋です。

 

今日は少し過激なタイトルで、
お送りしていこうと思います。

 

 

「明日という日が来る保証はない」です。

 

 

この記事では毎度おなじみの、
「死」について、
色々と書いていきます。

 

 

 

かなり言いたい放題書いてますし、
人によっては耳に痛いことで、
向き合いたくないことかもしれません。

 

 

ですが、もし自分の人生を、
自分の足で歩みたいと思うなら、
ぜひここに書いてあることを、
しっかり読んでいただければと思います。

 

人生の死亡確率は100%

 

人はいつか死にます。

死を避ける事はできません。
(現在の科学では)

 

僕たちの両親、友人、恋人、
先輩、後輩。

 

 

いつかみんな死にます。

これは疑いようのない事実です。

 

 

 

ですが・・・・・・

 

僕たちは自分が永遠の存在で、
あるかのように誤解しがちです。

 

 

 

あたかも、自分がこの世界に、
一生存在し続けるかのように、
錯覚しています。

 

 

 

でも、これは大きな間違いです。

僕たちはいつか必ず死にます。

 

 

100年経ったら多分死んでるし、
200年後には100000%生き残ってないでしょう。

 

 

 

僕たちはいつか死ぬんです。

永遠の存在なんかじゃないんです。

 

 

「いやー俺はまだまだ20代だから」

 

 

そんなことを言ってる人も、
100年後には死んでるわけです。

 

 

それに、20代だろうが、10代だろうが、
僕の周りの友人は結構亡くなっています。

 

 

事故だったり、病気だったりで、
若くしてこの世を去りました。

 

 

 

平均寿命は80歳だから、ほとんどの人間が80歳で死ぬ

 

日本人の平均寿命は80歳と、
言われております。

 

 

 

つまり、80歳で、
みんな死んでいくということです。

 

 

 

僕は今23歳なのであと57年経ったら、
死ぬ確率がむちゃくちゃ高いわけです。

 

 

 

あー怖いです。
死にたくない。

 

 

死にたくない・・

 

 

57年って事は、
今まで僕が送ってきた人生23年間を、
2回ちょっと経験したら、
お陀仏ということになります。

 

 

んー短い笑

もうすぐおさらばかあ。

 

 

あと1分後に死んでも悔いはないと言えるか?

 

ただ、これはあくまで確率の話です。

 

 

平均寿命が80歳と言っても、
70歳で死ぬ確率もあるわけです。

 

 

ガンとか病気になって、
死ぬかもしれないわけですからね。

 

 

でも、60歳でもあり得ます。

50歳でもあり得ます。

 

 

40歳でも、30歳でも、
20歳でも、来年でも、
来月でもあり得るわけです。

 

 

 

そう考えると、あと1分後に、
死ぬ可能性だってあるわけです。

 

 

僕は今死んだら絶対に後悔すると思った

 

僕はいつも、
「美しく生き、美しく死にたい」
と思っています。

 

 

ここでいう美しさというのは、
何もカッコつけるとか、
意識を高くするとかではありません。

 

 

自分の心に正直になって、
自分の人生を自分の足で、
歩いていくことです。

 

 

 

時には間違った道を歩くことになっても、
死ぬまで自分の足で歩き続けたい。

僕はそう思っています。

 

 

 

僕は家で祖母の自宅介護を、
していたことがありました。

 

 

 

3ヶ月もの壮絶な介護を経て、
祖母は満足そうにして逝きました。

 

 

 

「もう後悔はない」

「全部やれる事はやった」

 

 

枕元でそう言っていたことを、
今でも思い出します。

 

 

 

僕はその時に思いました。

 

 

「自分も死ぬ時に祖母と、
全く同じことが言えるだろうか?」

 

 

そう考えると答えは否でした。

 

 

 

当時の僕は

やりたいことも夢もないまま、
酒を飲み続け女遊びに耽る日々を、

ずっと送っていました。

 

 

 

唯一の楽しみといえば、
毎週月曜日のジャンプだけです。

 

 

介護をする前まではずっと、
「まあ、人生なんてこんなもんだろ」
とヘラヘラしていました。

 

 

自分の人生というものに、
向き合う勇気がなかったのです。

 

 

 

 

でも、介護を経て、
祖母の死を経てから、
僕は変わりました。

 

 

 

「本当に俺の人生このままでいいのか?」

 

 

 

僕はそう思わざるを得ませんでした。

 

 

 

「俺もいつか死ぬ。あんな風になって死ぬんだ」

 

 

 

「・・・このままで・・・・本当にいいのか・・・?」

 

 

 

もし明日自分も事故にあって死ぬかもしれない。

 

 

そんな風な状況になっても、
祖母と同じことが言えるのか?

 

 

心の底から悔いはないと言えるのか?

 

 

そんな事はない。

後悔しかないだろうと思いました。

 

 

僕は死ぬことが怖くてたまらなかった

 

 

その後僕は、

「もっと真面目に生きなきゃダメだ」

「明日死ぬかもしれないんだ。自分の人生を生きるんだ」

と思うようになります。

 

 

 

でも、僕はそう思えば思うほど、
恐ろしくてたまらなくなったのです。

 

 

 

なぜかというと、

「自分はいつか死ぬ」

という事実と真正面から、
向き合ってこなかったからです。

 

 

 

「待てよ・・平均寿命は80歳だけど、
事故とかで50歳で死ぬ可能性もあるな」

 

 

「あれ、でも事故だったら来週でも、
明日でもあり得るじゃん」

 

 

「いや10分後でも1分後でも、
あり得るじゃねえええか・・・」

 

 

「もしかしたら10秒後には、
俺死んでるかも・・・」

 

 

 

そんな風に死について考えだすと、
僕は恐ろしくてたまらなくなりました。

 

 

 

「し、死にたくねえ。ひいいいい」

 

「いやだー死にたくない」

 

「死にたくない死にたくない死にたくない」

 

 

 

 

いやーもう、今まで自分が適当に人生を、
生きてきた報いだったんだと思います。

 

 

 

そんなことをずっと考えていたので、
随分病みました笑

 

 

 

「死とは何か?」

「存在とは何か?」

 

これらをずっと哲学書を読みながら、
考える陰気な人間だと、
周りからは思われていたほどです。

 

 

 

で、僕は相変わらず、
死ぬことが本当に怖かったです。

 

 

 

でも、それと同時に、

 

「死ぬ事はもう避けられない。
だったらいつ死んだとしても、
もう悔いのない人生を送るしかないんだ」

 

と思うようにもなったのです。

 

 

 

ぶっちゃけ人間はなぜ死ぬのかとか、

死んだ後どうなるのかとか、

そんなのを考えたところで、
どうにもなりません。

 

 

 

事実としてあるのは、
人間はいつか死ぬということだけです。

 

 

 

そんな風に考えると僕は、
毎日の生活の中で、
死をずーと考えるようになりました。

 

 

 

「あと、1秒後に死ぬかもしれない。
悔いなく死ねるのか?」

 

 

 

僕はいつもそうやって自分に、
言い聞かせています。

 

 

 

明日死ぬかもしれないんだ。

だったら今を懸命に生きるしかない。

 

 

そうやって僕は、勉強でもビジネスでも、
スポーツでも、恋愛でも、
何事にも挑戦できるようになりました。

(まあまだまだ雑魚ですけどw)

 

 

 

例えばビジネスだったら、
1日中作業するのは当たり前。

 

 

恋愛だったら知識を蓄えた上で、
行動し続けるのは当たり前。

 

データを取るために、
時にはナンパも厭わない。

 

 

 

スポーツでも初心者ながら、
経験者に練習をお願いしまくるなど、

 

 

 

とにかく行動に行動を重ねてきました。

 

 

 

たまに寺山さんは行動力ありますねとか、
言われるんですけど、
そんな事は全くありません。

 

 

控えめに言っても、
行動力に関しては、
そこまでない気がします。

(というか、かなりない)

 

 

 

でも、死に対する覚悟だったら、
負けない気がします。

 

 

1日に10回くらい死について、
考えているので、自然と、
動こうという気持ちにもなりますしね。

 

 

 

 

はいということで、
少しまとまりのない記事になりましたが、
死について色々考えてもらえれば、
幸いです。

 

 

ということで、それではまた。

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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