人と違った経験やネタがないと面白い記事が書けないという誤解をぶっ壊す

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こんばんは、高橋です。

先日大学のある集まりに、
行ってきました。

そこでは、まあパーティーみたいなもので、
新しく出会った人とおしゃべりをする、
みたいなものでした。

正直僕はだいぶ退屈だったので、
5浪して大学に合格した謎の東大生と、
ずっとおしゃべりをしていました。

で、「普段何してるのー?」などの、
会話になっていきます。

その日のパーティーでは、

「どちらの大学出身なんですか?」
「サークルは何をやられてるんですか?」
「趣味は何ですか?」

みたいなかしこまった会話ばかりで、
死ぬほどつまらなかったんです。

 

「みんな無難な会話ばっかだなあ・・・」
と思いつつ、5浪の東大生とお喋りしてました。

 

 

 

で、「高橋は普段何やってるの?」、
と聞かれたので、

「うーん、ナンパとかかな」
と答えたんです。

 

そしたら、
「ナンパ???まじ???すげえwww」
とめっちゃびっくりしてました。

そこからは、
「え?ナンパってどうやるの?」
「最初なんて声かけるの?」
とかの質問責めです。

それでさらにネットビジネスを、
やってることも話したので、

「色々聞かせてくれ!!!」
ということで今回改めて、
ご飯に行くことになりました。

 

彼曰く、
「ナンパもネットビジネスも
 やってる人初めて見たw」
とのことだったので、

だいぶ刺激になったようです。

で、今回の一件もライティングと、
全く同じだなと思ったのです。

 

 

 

どういうことかというと、

「人と違ったユニークなことを、
 してればそれを話すだけで面白がられる」
のと同じように、

「ユニークな経験をそのまま記事に、
 するだけで面白い記事ができる」
ということです。

例えば、
「高校生で世界一周した男が、
 考える日本のヤバさ」

みたいな記事があったら、
面白そうじゃないですか?

 

 

実際今回の僕の例も、

相手の東大生にとっては、

「ナンパもネットビジネスも、
 未知の世界すぎて面白そう」

だったわけです。

人がやらないようなことを、
僕がやっていたからこそ、
面白く感じてもらえたんですね。

だから、面白い経験をしたり、
普通人がやらないことを、
やるのが超大事です。

 

人と違うことをして、
それを記事にすれば、
簡単に面白い記事ができるのです!

たくさん面白いことを、
人と違うことを、
やっていきましょう!!!!!

 

 

・・・・・・・・・・・

・・・・

 

 

 

 

本当にそうでしょうか?笑

 

本当に人と違うことをしなきゃ、
いけないのでしょうか?笑

 

 

 

でももしこの理論が正しければ、

永遠に人と違うことを、
経験し続けないと、
コンテンツを作ることができません。

 

面白い記事や面白い動画を、
作るために毎日変なことを、
し続ける毎日・・・・

僕は嫌です笑

 

 

確かに人と一緒なのは嫌だし、
そこに何の意味はないと思ってますが、

わざわざ記事のネタを仕入れるために、
変なことをやりたいとは思いません。

「ユニークな経験や面白いネタがないと、
 いいコンテンツは作れない」

そう思ってる人は死ぬほどいます。

 

例えば、ブロガーやユーチューバーが、
その最たる例です。

「激辛ペヤング早食いしてみた」とか、
「北朝鮮に行ってみた」とか、

普通の人はなかなかできないことですし、
「何だこれWWW」と思わず、
目を見張ってしまうものも、
たくさんあります。

 

実際、ユーチューバーやブロガーを見てると、
取材とかもいっぱいしてますし、
人と会いまくったりの毎日です。

だから、ぶっちゃけ彼らの”人生経験”は、
かなり豊富です。

 

当然、面白いコンテンツも、
作ることができます。

人と違ってることをしていれば、
それを記事にしたり動画にするだけで、
価値になるのです。

 

 

ですが・・・・

「人と違った経験がない人は、
 面白いコンテンツが作れない」

ということは100%ありません。

 

 

ちょっとさっきの集まりの例に、
戻るんですけど、

僕はその東大生に結構がっつかれましたが、
何もがっつかれたのは、
僕だけではありませんでした。

 

会場にある男がいました。

僕はその男とちょっと話したのですが、
少し話しただけで、

「こいつ面白すぎやろ・・・」
とすぐ気づきました。

ボケやツッコミのタイミングなど、
会話をする能力が無茶苦茶高いのです。

別に彼は変な話を、
しているわけではありません。

フツーの話です。
彼のサークルの話や、
彼の恋愛話などなど。

でも、その普通の話をめちゃくちゃ、
面白く話すんです。

要は会話の組み立て方が、
面白い。

「どこが面白いの?」
と知り合いに聞かれたら、
少し答えにくいですし、

多分髪に書き起こしても、
大して面白くないかもしれません。

 

でも、雰囲気とか話の組み立て方によって、
普通の話が爆笑モンの話に変わります。

”話自体は大して面白くないけど、
 その人が話すとメチャクチャ面白い”

こういう人って、大学とか高校の時、
いませんでしたかね?

 

で、僕は彼を見て、

「あー彼こそがコンテンツ作りの、
 お手本だなあ」

と強く思ったのです。

 

 

ブログやYoutubeでも、
全く同じだなと。

 

 

 

「大して面白くないネタでも、
 それを面白くする能力」

これがネットビジネスでは、
最強なわけですよ。

 

単純に考えてみれば、
わかるかもしれませんが・・・・

「面白いコンテンツを作るには、
 面白い経験やネタが絶対に必要だ」
という理論が正しいとするのならば、

一生面白いネタを、
追い続けなくてはならなくなります。

 

 

Youtuberやブロガーみたいに、
毎日毎日人と会ったり、
取材したり、
変な実験とかするわけです。

僕は絶対に嫌ですw

そんなことしたくないですw

普通に家で寝てたいし、
恥ずかしいことしたくないです。

 

で、もしそのような、
コンテンツの作り方を、
していたら・・・

一生、変なことをし続けないと、
稼げなくなります。

それってぶっちゃけキツイです。

もしそれが楽しいと思えるのなら、
いいかもしれませんが、
労働と大差ありません。

しかも、ブロガーとかYoutuberって、
収益源をアドセンスに依存してるので、
かなり危険です。

アドセンスがなくなったら、
ほとんどの人が稼げなくなります。

ていうか彼らが変なことをやってるのは、
アドセンスを収益源に頼ってるおり、
アクセス志向が強くなっているからです。

アクセス志向になってるから、
人目をひくような変なことをすれば、
アクセスは集まりますからね。

でも、それって裏を返せば、
変なことをしなくなったら、
アクセスが来なくなるとも言えます。

 

「とにかく面白い経験をして、
 それを記事にしよう!」
と言ってる人はたくさんいます。

 

でも、もし病気で入院したら・・・?
でも、もし歩けなくなってしまったら・・・?

どうするんでしょうかね。

 

情報発信をする上でも、

「僕、私には面白い経験とかないし、
 人と違ったことなんてないから・・・」

という人がたくさんいますが、
そんな心配は全く不要です。

変な経験をしなくても、
面白い記事はいくらでも、
書くことができます。

 

というか、情報発信で大事なのは、
会場にいたある男のように、

「大して面白くない話でも、
 それを面白く話すスキル」

すなわち、

「大して面白くない話でも、
 それを面白い記事にするスキル」

です。

というかこの視点無くして、
情報発信で稼いでいくことは、
絶対にできません。

じゃあそれをどうやって、
可能にしていくのか?

それは”コンテンツの作り方”を、
学んでいくことです。

ライティングにしろ動画にしろ、
”面白いコンテンツの作り方”
を学ぶのです。

勉強すれば、余裕で面白い記事も書けるし、
面白い動画だって作れるようになります。

そのコンテンツの作り方で、
大事になるのが”視点”というものです。

要は自分のフィルターを通して、
物事を見ていくのです。

ネットビジネス業界には、
和佐大輔という人がいます。

この人は過去に事故で、
身体の7里が麻痺するようになり、

タイピングは箸を口にくわえて、
タイピングをしています。

彼は歩けないので、
変なことをすることも、
実験をすることもできません。

ですが、彼はそんなことをしなくても、
面白い記事やコンテンツを、
作りまくっています。

 

だから、彼が何年もネットビジネスの、
最前線で稼ぎ続けているのです。

5年以上ネットビジネスの、
表舞台に出ながらも、
稼ぎ続けています。

で、彼がやっていることも、
視点を通すということだけです。

別に和佐さんだけじゃなくて、
しっかり稼いでる情報発信者は、
自身の視点を通して、

記事を書いたり、
動画を作っています。

別に変な経験をしている人ばかりではありません。

というか、情報発信者で、
変なことをしてる人って、
どれくらいいるの?

って思います。

ほとんどいないんじゃ・・・・

 

それとは逆に彼らは、
”勉強”しまくっています。

ブロガーやYoutuberが”ネタ”を求めるのに対し、
僕ら情報発信者は”知識”を求めています。

少し話が逸れましたが、
コンテンツを作る上で大事なのは、
面白い経験をすることではないのです。

 

 

面白い記事を書くのに大事なことは、
”面白い記事の書き方を知る”
ということだけです。

書き方を知るべきなのです。

 

で、その書き方を知る際に、
視点というものが、
大事になってくると話しました。

ということで以上になります。
ありがとうございました。

ちなみに視点の作り方については、
メルマガで色々話しています。

メルマガ

 

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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