「大手一流企業=優秀」って違うんじゃねと電車の広告を見て思った

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こんにちは、高橋です。
 
今日はタイトル通り、
「大手企業=優秀」ではないということについて、
これからお話ししていこうと思います。
 
今回の記事を読めば、
ネットビジネスというものが、
いかにレベルの高いビジネスであり、
再現性が高いものであるかが理解できます。
 
言葉は大げさですが、
ネットビジネスの無限の可能性に、
気づくことができる記事です。
 
ネットビジネスを極めてしまえば、
オフラインのビジネスに応用できるところが、
非常に多いです。
 
今回もオフラインのビジネスに関係した話を、
しているので読んでいってください。
 
 

「大手企業=優秀」だと思っていた僕

 
僕は昔まで「大手企業=優秀な人たちの集まり」
だと思っていました。
 
日本の中でも数少ないエリートたちが、
入れる選ばれた会社なんだと。
 
だから、そこで働く人たちは、
本当に優秀で天才集団なんだ。
 
 
僕は大学1、2年生の頃は、
ずっとこう思っていました。
 
「大手企業への幻想」
を持っていたのです。
 
 
 
ですが・・・
 
 
ネットビジネスを始めてから、
そんな幻想は完膚なきままに、
消え去りました。
 
 
それどころか今は、
 
「大手企業にいる人って、
 実はそこまで頭良くないんじゃね?」
 
と思うようになったのです。
 
 
そのわけはなんなのかというと・・・
 
 
 

電車の広告が酷すぎる

 
それは電車の広告が、
酷すぎるというものです。
 
電車の広告というのは、
こんな感じの奴ですね。
↓↓↓↓
 
 
 
 
 
「別にこんなのよくある広告だろ?
 どこが変なんだよ?」
と思った人もいるかもしれません。
 
 
ですが、ネットビジネスをしている人からすると、
「ありえない広告」というものが非常に多いです。
 
芸能人を載せればいいという意図が、
見え見えのものだったり、
 
広告が文字に覆われ尽くされているものだったり、
 
 
 
ネットビジネスをしている人からすると、
「こんなんで売れるわけねーだろwww」
というものはゴロゴロ出てきます。
 
 
しかも、それは誰もが知っている、
大手一流企業であっても普通に、
こんな広告を作ってきます。
 
中には、外資系の企業でも、
変な広告を出しているところはあります。
 
 
「え〜こんな有名な会社が、
 こんな広告出してるの?」
と何度も思います。
 
 
 
とここまでボロクソ書いてきたので、
実際にダメな広告の例を書いていきます。
 
 

ダメな広告の例〜機能的価値の羅列〜

 
まずほとんどの広告は機能的価値を、
書きすぎているという点があります。
 
「この商品はこんな特徴があります」
 
「この商品はいつ発売で〜」
 
「この商品の値段は〜」
 
みたいな商品の機能についての、
説明ばっかです。
 
 
これはライティングに置き換えてみると、
すぐにわかると思いますが、
 
辞書のような文章いわゆる、
ウィキペディアのような文章です。
 
「これをずっと読んでて楽しいか?」
という話です。
 
 
ネットビジネスの知識さえあれば、
一発でわかります。
 
「機能的価値ばっかやん・・」
と。
 
 
広告には機能的価値などいらんのです。
 
 
それよりも感情的価値を入れるべき。
 
「この製品買ってこうなったよ!」という、
理想の未来、ベネフィットのようなものであったり、
 
あるいはストーリーを混ぜるのも、
有効です。神話の法則も効果的ですね。
 
他にも簡易性であったり、
再現性を押し出していったりなど、
加えるべきものはいくらでもあります。
 
 
 

いい広告もたくさんあります

 
もちろん、僕は
「電車の広告が全てクソだ!」
というつもりはありません。
 
中には勉強になるものであったり、
「なるほどー」と思わず頷いてしまうものも、
たくさんあります。
 
 
例えばこれとかですね・・・
↓↓↓↓
 
 
 
 
ベルリッツという英会話教室の広告です。
 
これは明らかに、英語会議などで、
苦労している人をターゲットにしています。
 
そのような人には1000%くらい、
共感できるような広告でしょう。
 
 
 

でも面白い広告って少ない

 
でも、面白かったり、なるほどーと思う広告は、
非常に少ないです。
 
現に、電車に乗ってる人って広告のこと、
ほとんど見てないですよね。
 
 
 
で、僕はネットビジネスをしてから、
気づいたのですが、
 
「あれ・・・俺でも問題点がわかるような広告を、
 大手の人たちは作ってるわけだろ・・」
 
 
「大手の人たちって大したことないんじゃね?」
 
 
 
もちろん、別に大手企業の人を、
馬鹿にするつもりはないし、
 
「俺ってこんなに頭いいんだぞ!」
というつもりはありません。
 
 
ただ、大手企業の人たちが作った広告の、
問題点を少し見ただけでわかるようになったのは、
紛れもなくネットビジネスのおかげです。
 
 
いやーまじで、ネットビジネス強いなと。
 
 
「ネットビジネスを極めたら、
 オフラインのコンサルもできるようになる」
 
ということの意味が、
理解できるようになってきました。
 
 
ということで今回はこの辺で。
 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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