【ドラえもん】独裁スイッチのパラドクスとライバル論

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こんにちは、高橋です。

今日はドラえもんの独裁スイッチを、
元にネットビジネスのライバルについて、
色々と話していきたいと思います、

昔、ドラえもんで「どくさいスイッチ」という道具がありました。

こんな感じのやつです。

 

 

自分の気に入らない人を次々と、
消していく事ができる機械です。

これって誰もが一度は使いたいと、
夢見た道具なんじゃないかと思います。

 

例えば、気に入らない上司とか、
犬猿の仲の知人や浮気相手に、
いくらでも使えちゃいます。

 

 

これをもし小学生の時に手にしていれば、
気に入らない学校の先生や、
いじめてくる生徒をことごとく消せます。

それで会社に入っても自分の邪魔な人を、
誰でも消す事ができます。

邪魔な人は皆消えてもらって、

素晴らしい人生を送れるぜ!

と思うかもしれません

で、この話は「ドラえもん」の中で一番好きな話です。

ジャイアンにいじめられていたのび太は、
ドラえもんから独裁スイッチという機械を、
紹介されました。

「な、簡単だろ邪魔なものは消してしまえ
 住み心地の良い世界にしようじゃないか」
とドラえもんが囁きます。

 

そうしてのび太はまず手始めに、
ジャイアンを消すことにします。

そうしてジャイアンは一瞬のうちに、
この世から完全に消え去っていきました。

これで自分を脅かすものはいないはず・・

 

そう思った矢先に、
スネ夫が殴りかかるのです。

思ったのびたはスネ夫までこの世界から、
完全に消してしまいます。

 

 

 

その後、人を消したことの葛藤に、
悩んでいくのび太。

彼は昼寝をした時に夢の中で友人はおろか、
ドラえもんにまでバカにされて、

「誰も彼も消えちまえ!」
と寝言を言った瞬間に、
スイッチを押すことになります。

 

 

 

そのため世界中から人間がいなくなり、
のび太は悲しみにくれます。

 

 

そうするとなんとドラえもんが、
現れたのです。

するとドラえもんは、
「実はこのスイッチは独裁者を懲らしめる、
 ものだったんだよ」
と伝えます。

 

 

その後は元に戻った世界の空き地で、
ジャイアンにバカにされながらも、

のび太は嬉しそうに野球の練習を、
するようになっていきました。。。

 

 

結局他人がいることで、
自分の存在も成り立ってるんだなあと。

のび太は思うわけです。

 

 

 

この話僕が最初に見たときは、
「へー」くらいにしか思わなかったんです。

でも、今読み返してみると、
「なるほどなあ」としみじみします。

 

 

結局ドラえもんは何を伝えたかったのかというと、

「自分という存在は他物によって成り立つ」

「でも、人生を変えたいなら、
 他人を変えようとするな。
 自分を変えろ。」

ってことなんだと思います。

 

 

 

今回、この話をしたのは、

「くそーネットビジネスのライバル
 最近増えすぎだろ〜」

と昔に思っていた事があったからです。

 

 

 

「ライバル多すぎ。これじゃ勝てない。
 あー消えてくれ。。。。笑」

と。

 

「独裁スイッチでライバルを
 全員宇宙の彼方に消し去りたい」

常にこんなことを、
僕は思っていたのです。

 

 

 

確かに今はネットビジネスをやってる人が、
ものすごくたくさん増えてきましたし、
実際、どのジャンルでもライバルは増えてきました。

「あーくそおおライバルがいない前に、
 やっておけばよかったあああ」

ネットビジネスをやっている人ならば、
誰もが一度は思うことかもしれません。

 

 

例えば、情報商材で殿堂入りとされている、
「ネットビジネス大百科」ですが、
あれがリリースされたのは2007年で、
10年以上も前の話です。

 

 

 

で、あの時ってライバルが無茶苦茶少なくて、
DRMさえできたら誰でも簡単に、
100万とか稼げたと言われています。

 

 

PPC広告がまだ使えた時代だったので、
広告を回しまくっていけば、
勝手に稼げちゃったんですね。

 

いわゆるアフィリエイト先発組と、
言われる人たちのことです。

じゃー、実際に独裁スイッチを、
使ったら稼げるのか?

・・・・・

僕は違うと思ってます。

 

 

先ほど言ったアフィリエイト先発組と
言われる人たちにも、
いいことだけではなく悪いこともありました。

 

それは何かというと、
稼いでる人は本当に少数で、

それ以外はカモにされるか騙されるかの、
壮絶な戦いだったのです。

 

 

「情弱をいかに釣って金を稼ぐか?」
ということが平気で行われてたんです。

 

例えば、「この情報商材を買えば10万儲かります!」
みたいな商材があってそれを買うと、

中身はPDFが3枚。

それで、中身を見てみると、

「腕を切りおとせ。
 そうすれば障害者年金がもらえる」

「それで、このPDFを書き写して、
 10万で売れば10万儲かります」

みたいな。

 

 

恐ろしいですよねw
こんな時代もあったってことです。

 

 

 

 

で、そんな感じで偽物の情報が、
当時は溢れかえっていたから、
正しい情報に出会うこともできず、

お手本とする人も少なくて、
めちゃくちゃ大変だったわけです。

当時は月収100万を稼いでいればそれだけで、
「スーパーアフィリエイターだ!」
「神様だ!天才だ!」
と言われまくったのです。

 

 

 

でも、今月収100万を超えてる人なんて、
たくさんいますよね?

 

 

 

新田さんの新世界アフィリエイトが、
販売されてから鬼のように、

年収1000万プレイヤーが、
量産されていきました。

 

 

それで、2000年代の初めに稼いでいた人も、
今では消えまくっています。

 

 

与○翼さんとか、アフィリエイター四天王とか、
当時有名だった人はことごとく消えてますね。

最前線で長く残り続けてる人なんて、
だいぽんさんと和佐さんくらいしか、
いないんじゃないかなと思います。

 

 

 

で、アフィリエイト先発組の人は、
稼げる人は楽勝に稼げたけど、
騙される人は大量にいた、
という話をしました。

 

 

 

これはなんでかというと、

「稼ぐまでのモデル」が、
存在しなかったからです。

月収100万円を稼ぐ人が、
神様扱いされていたように、
ちゃんと方法論を持って、

 

 

ネットビジネスで稼いでる人なんて、
まさに皆無だったわけです。

ライバルが少ないのにも関わらず、
稼ぐことができなかったんですよ。

 

 

これ面白くないですか?

 

 

普通ライバルが多いと稼ぎにくくて、
ライバルが少ないと稼ぎやすいと、
思うかもしれません。

 

 

それはブルー・オーシャン戦略を見ても、
一目瞭然です。

でも、当時は違ったんですね。
そのくらい方法論がなかったわけです。

 

 

 

じゃあ、「どっちがいいのか?」って話です。

ライバルはたくさんいて、
競争は激しいけど稼ぎやすい2018年

ライバルは皆無だし競争もないけど、
稼ぎにくい2000年代

僕は断然前者です。

 

 

むしろ、今この瞬間、
ネットビジネスに取り組んでる人は、
ラッキーだと思っています。

 

 

なぜかというと、
今ネットビジネスに取り組んでる人は、
すでに先人たちの成功例が腐るほどあるからです。

 

それをモデリングするだけで、
簡単に成功できるからです。

 

別にライバルが
たくさんいてもいいんです。

 

 

そのライバルを消すことなんて、
考える必要はないし、

 

 

むしろ到底倒せないような、
ライバルがたくさんいるからこそ、

自分もそのノウハウを真似て、
成長することができるわけです。

 

 

 

消えて欲しいなんて思う必要は一切ない。

 

 

むしろそのライバルたちが使ってる手法を、
真似して何倍にも強化して、
見せつけてやりましょう。

「あーーー!パクられた!」

「しかも、俺のより上手い・・」

 

 

そう思わせてやりましょう。

「もう今更始めても・・・」
そう思う必要は一切ありません。

 

 

むしろ、「今が一番稼ぎやすい」
のかもしれません。

 

 

現に稼ぎまくってる人に話を聞くと、

「今は成功事例がたくさんあるから、
 昔よりも稼ぎやすいんだよ」

ということを話す人が多いです。

 

 

独裁スイッチなんて使っても、
結局うまくいきません。

ネットビジネスでライバルの多さを、
憂いたところで無意味です。

 

ライバルが全員消えてしまえば、
自分だって稼げなくなってしまいます。

ライバルの存在をありがたく思って、
頑張っていきましょう。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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