インプットなきアウトプットは無意味

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こんにちは高橋です。

今日はインプットの重要性について話していきますね。

インプットのことを舐めている人が非常に多いです。

ここでいうインプットとは、
知識を仕入れること、
知識を頭に入れることを指します。

逆に、アウトプットとはその知識を頭から出すこと、
すなわち、行動すること、実践すること、

を指しています。

で、このインプットの重要性に気づくことができれば、
勉強もどんどんできるようになっていきますし、
何か新しいことに挑戦するにも、上手くいくようになります。

物事の成長スピードを速めるために、
このインプットを絶対にマスターしようというのが、
今回のお話です。

 

インプット舐めすぎ

みんなはっきり言って、インプット舐めすぎです。

全ての物事はインプットから始まると行っても、
過言ではないと僕は思います。

インプットというと僕たちは、
難しく感じるかもしれません。

ちなみに僕たちが一番最初に学んだインプットは、
日本語だと思います。

僕たちが日本語を喋れるのも、
ひらがなを覚えたり、カタカナを覚えたりしたからこそです。

 

インプットをしないとどうなるのか?

インプットをしないとどうなるのか?

死にます。
何もできません。

具体的にどういう状況かというと、

英語の勉強を全くしてないのに、
「ちょっと英語話してみろ」、
と言われるようなものです。

そんなの無理に決まってます。

なぜ無理かというと、

「頭の中にない知識を使うことはできないから」
「わからないことはわからないから」

です。

そりゃそうですよね。

今からフランス語を話してください。
今から金融工学の歴史について話してください。
今から傘の歴史について話して下さい。

僕はどれも無理です。
どれも話すことができません。

だって知識がないから。

 

ディスカッションはアウトプットの場

こんなことを言うと「当たり前だろ!」
と言う声が飛んできそうなのですが、

これが日常生活の話になると、
インプット不足な例が、
あるあるなのです。

例えば・・・・

大学の授業で僕はよくディスカッションを、
させられるんです。

日本の貧困をなくすには?
失業率を下げるには?
これからの人材に求められる力は?

こんな感じで長々とディスカッションをさせられます。

で、このディスカッションというのは、
就職活動でもよくあることで、

グループディスカッションと呼ばれ、
採用の一環として用いられることが、
よくあります。

 

まあでも僕は思うんですよ。

そんなんにディスカッションを、
やっても意味ないから。

 

もちろん、ディスカッションが全く無意味だとは言いません。

ディスカッションを経ることで、
議論の仕方を学んだり、
論理的思考力を養うこともできますからね。

 

ただ、僕が意味ないと思うのは、

知識がない段階、すなわち、
インプットが足りてない状態で、
ディスカッションをしても意味がない

ということです。

小学生に国際経済や政治哲学の、
ディスカッションをさせることに、
なんの意味があるのでしょうか?

それと同じことを僕たちは、
結構やっている気がします。

ということで、勉強が大事なんだよ。
インプットが大事なんだよ。

ということで記事を書きました。

一緒に勉強して知識をつけて、
稼いでいきましょう。

 

それではまた。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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