誰もが知ってるあの有名な大手一流企業でインターンしたら大変なことになった

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こんにちは、高橋です。

僕は今大学生なのですが、
結構色々な会社のインターンシップに、
行ってきました。

今日はその時の話をします。

結論から言うと、

「大手一流企業でも、
 事業を1人で作れる人なんて、
 ほとんどいないんだよ」

という話です。

僕の中で、
「大手一流企業=優秀な人たちの集まり」
という神話がぶっ壊れた瞬間でした。

そのインターンシップでは、
「新しい事業を作る」というテーマでしたが、
結果は悲惨なことになりました笑

ということで、
それについて詳しく書いてきます。

 

僕が行ったインターンの概要

このインターンでは、
「新しい事業を作るぞ!」
というお題がありました。

ちなみにこのインターンには、
僕がネットビジネスを始める前の、
頃の話です。

大学4人に会社の社員が1人加わって、
「5日の間で新規事業を作ろうぜ」
というのがテーマでした。

実際僕の班に集まった人は、
高学歴の人たちばかりです。

同志社大学、
大阪大学、
東京工業大学、
早稲田大学(僕)

などなどでした。

なので、最初は、

「すげーじゃん。みんな優秀すぎだろ。
 これは絶対うまくいくわ」

とタカをくくっていました。

全くうまくいかずに、
撃沈するとも知らずにです笑

それではここからは、
1日目から5日目までの出来事を、
物語形式でお伝えしていきます。

 

インターン1日目「誰も何も思いつかない終わる」

まず1日目ですが僕たちのテーマは、
「新卒採用」に決まりました。

新卒採用という枠組みの中で、
新たな事業を作ることになったのです。

そして、
「よっしゃー事業作るぞー!」
とみんなでテンションは、
上がっていたのですが・・・

班員の全員が何も、
思いつきませんでした。

「新卒採用で新しいサービスとか、
 提供できるのかな・・?」

「とりあえず、既存の事業は、
 今何があるか調べるかー」

みたいな感じでいろいろ模索したのですが、
全く何も思いつきませんでした。

「まあまだ1日目だからな。
 とりあえず今日は飲みに行こうぜ
 ウェーイwww」

と言って課題そっちのけで、
居酒屋に行ったことを覚えてます笑

 

インターン2日目「もっと何も思いつかないまま終わる」

2日目も班員で頭を、
振り絞って考えました。

「こんなサービスはどうだ?」
「いやーでも問題点が・・」

朝から晩まで議論の繰り返しです。

今すでに存在している就活サービスに、
色々問い合わせの電話をしました。

とにかく頭を振り絞って、
考えつくしました。

だけどその日も何も思いつきませんでしたし、
成果物はゼロです。

真っ黒にペンで描き殴りされた、
ホワイトボードの残骸しかなかったですw

その日は朝の8時から夜の10時まで、
延々と議論を進めていましたが、
疲労しかたまらなかったことを覚えてます。

そして僕はあることに気づきました。
「あれ、事業作るのって難しすぎだろ」

それはみんな思っていたようで、
「なかなか思いつかないなー」
と頭を抱えていました。

「まあまだ2日目だから、
 なんとかなるよ・・」

とみんな言っていましたが、
僕はこの時すでにかなり焦ってましたw

「ヤバいこの調子だと、
 絶対死ぬwwww」

とこのインターンの末路が見えた感じでしたが、
「頑張るしかない」と気持ちを切り替えて、
班員全員で居酒屋に行きましたw

 

インターン3日目「何も思いつかない&社員が無能で終わる」

そして迎えた3日目。
いよいよ折り返し地点です。

「さすがに今日中には、
 方向性を決めたいよね」

みんなでそう話していたのですが、
方向性どころか班員同士が、
次第に険悪になっていきました。

まず4人がいくら議論をしたところで、
全く何も思いつきませんでした。

今こうして起業してネットビジネスを、
やっている身だからこそわかるのですが、
議論とかアイディアとか全て無意味です。

「ビジネスの作り方を知ってるかどうか?」

これが全てです。

逆に言えば、
「作り方を知らない状態で、
 事業作ろうとしても無理だろ」
としか思えません。

ですが、当時はそんなことを、
知る由もなかったから、
必死にみんなで議論を重ねていました。

「レアジョブみたいに月額制で、
 面接の練習できたらよくねー」

「もう就活サービスすでにありすぎて、
 ライバル強すぎるよー」

「可愛い女の子を集めて、
 一般職攻略セミナーみたいなの開くのは?」

「てか企業って何を求めてるんだ?」

「知らん」

こんな感じでもう方向性は、
ハチャメチャでした。

折り返し地点なのに何も、
進んでいませんでした。

1日目と全く変わりません。

「これはヤバい・・・」
と僕はかなり焦っていたのですが、
それは他の班員も同じでした。

さらに僕たちのイライラを加速させことが、
1つありました。

それは・・・・・・

メンターとして僕たちの班にいる社員が、
無能すぎたということですw

他の社員によれば、

「彼はよく新規事業のチームに、
 いるし、何度も手掛けてるベテラン」

とのことでしたが・・・・

「絶対嘘だろ!ありえねえだろ!」
と僕はキレそうになっていました。

というのも。。。。

・実際に僕たちの議論を進めることができない。
 (議論の途中に他の話をぶち込んで混乱させる)

・僕たちの議論を見てもほとんどは黙ったままで、
 アドバイスをくれることはない。(たまに議論を荒らすだけ)

・「何か思いつく事業はありますか?」と聞くと、
  思いつかないのか、適当な話をされて煙に巻かれる。

結局メンターとしての価値を全くなしておらず、
ますます議論は泥沼にハマっていきました。

「あれ・・・?この人何度も、
 事業を作ってるんじゃないの?」

僕は次第にメンターへの、
不信感が溜まっていきました。

そしてこの日も結局、
収穫はゼロでした。

(さすがに3日目は居酒屋に、
 行きませんでした笑)

 

インターン4日目「喧嘩勃発とポンコツメンター」

4日目は史上最大にカオスになりました。

「5日目の発表どうするの???」

このインターンでは、
5日目に新規事業部の部長に、
プレゼンすることになっていたんです。

発表1日前になったにも関わらず、
全く何も進んでいません。

僕はこの時点ですでに勝負ありだということが、
完全にわかっていました。

またそれは他の班員も同じでした。

目に生気がなく、
顔が死んでしました。

そしてもはや議論をする元気も、
みんなにはありませんでした。

30分くらいみんなずっと下を向いていたり、
1人は勝手に寝始めたりと、
かなりカオスな状況。

またメンターが話しても、
全く議論は進みません。

というか新規事業のアイディアを、
全く言ってくれませんでしたw

で、実際僕がメンターに、
「何かアイディアありますか?」
と聞いてみたんです。

すると・・・・

「起業したい学生向けの、
 クラウドファンディングをするのはどうだ?」

と話す彼。

僕はこの時点で、
「何言ってんだこいつ」状態です。

「そのサービス誰が欲しいねんw」
と突っ込みたくて仕方がなかったのですが、
アイディアもその時は完全に枯渇していたので、
僕はおとなしく聞くことにしました。

彼「起業したい学生のために、
  クラウドファンディングで、
  資金を集めて彼らに提供してあげるんだよ」

彼「それで僕たちサービス側は、
  その学生たちが儲かった分の20%くらいを、
  もらうとかいいじゃん?」

僕 「・・・・・・・」

うーん、それってどうなのよ、
需要なくね?

起業したいと思ってる学生だったら、
必死になってなりふり構わず、
お金を借りまくると思うんだけどなあ。

みたいに僕は思ってました。

 

ただもうこの時すでにみんなは、
完全に疲労困憊状態でした。

なので、

「おーそのアイディア最高っすね!」
という班員もちらほら。

 

ただもう1人は僕と反対のようで、

「てかそれってそもそも新卒採用とは、
 一切関係なくね?」

みたいに思ってましたし、
絶対使えないだろと反対でした。

 

その日は結局朝の8時から夜中の24時まで、
ずっとぶっとしでやっていたのですが、
成果物はゼロ。

明日発表だというのに、
何も決まってない・・・・

 

 

「こ れ は ヤ バ イ」

 

 

そして疲労とともに、
口数が少なくなっていく班員。

 

 

そして1人がブチ切れました。

「黙ってても何も進まないんだけど 
 なんか話せや」

そして班員の女の子が、

「何も思いつかないんだから、
 仕方なくない?」

とブチ切れw

 

ただ僕ともう1人の子は完全に、
手詰まり感と疲労感で、
喧嘩を止める体力もありませんでした。

寝不足で頭がぼーっとしていたことも、
あります。

僕は気まずくなって1人トイレに、
逃げましたw

帰ってきたら喧嘩は終わっていましたが、
以前何も無のままです。

無です。無。

 

発表用のパワポも、
全てが白紙でした。

 

 

そして・・・

もう手段がなくなった僕たちは、
あのメンターの言っていたクラウドファンディングの、
事業を発表することにしたのです。

最初は反対していた彼も、
何もいうことはありませんでした。

ただ、この事業はどう見ても穴だらけです。

皆に突っ込まれることは、
確実です。

ですが、僕たちにはもう術がありませんでした。

班員はすでにかなり雰囲気が、
ピリピリしていたため、
黙々と作業を続けました。

班員の誰かがペンを取ってと言っても、
無言で渡すくらいめちゃくちゃでした。

 

結局その日は朝の8時から夜中の25時まで、
ぶっ通しで作業を続けました。

次の日は朝の5時に会社に集合です。

 

「まさにブラック企業に勤務なうだなあ」
と思うくらいのハードさでした。

でも、ところがどっこい、
ブラック企業なんかじゃないんです。

CMも広告もバンバン出してる、
知らない人はいないあの企業です。

知名度も低くないし、
誰もが知ってるあの大手一流企業です。

で、社員さんに話を聞いたところ、
「体が悪くなった人から次第に辞めていく」
とのことです。

「そりゃ朝の8時から夜の1時まで、
 学生にすら働かせる企業だしな・・・」
と僕はなんか悟りました。

 

25時を過ぎてからは、友達はホテルに泊まりました。

僕は結局寝ずに徹夜で作業し、
30分ほど仮眠し、会社に向かいました。

ただ、朝の5時には会社が空いてなかったので、
会社近くのカフェで作業をすることに。

 

さあ僕たちに運命はあるのか・・・

いよいよクライマックスの、
5日目編に突入です。

 

インターン5日目「泣き出す女の子とブチギレる社員」

そして、朝の5時に作業をするために、
カフェに向かいましたが、
思わぬ人物が!

1人の班員とポンコツメンターの姿でした。

「わざわざ5時に来てくれるなんて・・・
 ポンコツメンター優しい(グスン)」
と僕は1人感動してしまいました笑

そして僕はポンコツメンターと、
もう1人の班員と一緒に、
必死にパワポを作っていました。

 

ですが、ここである異変が訪れます。

集合時間の5時を過ぎても、
班員の2人がやって来ません。

「遅いなあの2人・・・・」

そして、実際にLINEを飛ばしてみても、
応答はなし。

「あいつら寝過ごしたな・・」
と僕は思いましたが怒りの感情すら、
湧いてきませんでした。

 

そして、結局2人は寝過ごしたため、
発表の1時間前に会社に来ました。

すると、僕と一緒に作業をしていた班員が、
ブチ切れたのです。

「マジ1時間前に来るとかなんなの?」

 

僕はそれを遠い目で見て、
必死に計算をしてました。

なんの計算をしてたのかというと、
「クラウドファンディングの利益率」
です。

 

ポンコツメンターから、

「この利益率がいくらくらいなのか、
 利益率を計算した方がよくね?」

と言われて僕も「確かに・・・」と感じました。

なので、発表1時間前に必死に、
エクセルで利益率を計算していました。

ただ当時の僕は、
「利益率は高い方が絶対いいよな」
と思ったので無茶苦茶な計算をして、
1000万くらいの利益が出る計算式を、
パワポに載せました。(1ヶ月で1000万です)

(今思うとアホすぎですw)

 

そしてエクセルすらちゃんと使えなかったので、
1人で電卓で「うおおおお」と叫びながら、
数字を計算してました笑

 

別の班員もかなりクタクタでしたし、
周りの人のことを、
気にかける余裕もありません。

なので、その計算式をパワポに載せても、
何も言われませんでした。

 

というよりは、気にかけませんでした。

で、班員たちは喧嘩していましたが、
僕は発表30分前まで必死になって、
利益率を計算です。

 

そして発表30分前になっても班員たちは、
ずっと喧嘩していました。

(ポンコツメンターはこの時は、
 別の用事でいませんでした)

「お前が来ないからだろー」

「は?来たって何も使えないくせに」

 

こんな調子だったので、
僕ともう1人の班員でずっと、
パワポをなんとか作成します。

「起業したい人たちのために、
 クラウドファンディングを作って、
 成果報酬でお金をもらう」

「その利益率が月に1000万の、
 ビジネスモデルを提案します」

こんな意味不明なパワポを、
並べていたいと思いますw

 

そして、実際に事業部の部長に向けて、
発表が始まりました。

ただ、発表の中身がなさすぎたので、
発表時間の20分の半分の10分で終了しますw

 

そして、そのあとの部長の質問からは、
怒涛の質問です。

「この利益率1000万っていう計算式は?」

「そもそもこれ需要あるの?」

「ていうか起業したい人がこのサービス使う?」

「なんでこのサービスをやるの?」

などなど、とにかくボコボコにされました。

結局僕たちはどの質問に対しても、
満足した回答を得ることができません。

「えっと・・あの・・・」
といったたじたじの対応が続きました。

そんな対応だったので部長の機嫌が、
だんだんと悪くなっていったのが、
僕にはわかりました。

最後の方は質疑応答の時間なのに、
ずっと黙ってるだけだし、
かなり気まずかったです。

 

当然僕たちの班の事業、
実現性が低すぎるということで、
却下されました。

他にも、

「実現性が低すぎる」
「利益が確保できない」
「誰のためのサービスなのかわからない」
「そもそもテーマの新卒採用とは無関係」

などなど、
ボロクソのフィードバックを、
頂きました。

 

僕としては実際自分の頭の限界を、
感じていました。

「自分の出せることは全て出した・・」
という感じだったので、
特に何も感じません。

 

ですが・・・・・

ここからが厄介でした。

なんと班員の1人の女の子が、
泣き出したのです。

「なんで私たちこんなに頑張ったのに・・・
 こんなにボロクソ言われなきゃならないの・・・」

あーこれやばいよやばいよ。
(めんどくさいやつだよ)

 

他の班は
「インターン頑張ったぜ!ウェーイw」
みたいな感じなのに、
僕たちの班だけみんな椅子に座り、
下を向いていてお葬式状態です。

実際、その女の子は確かにやる気がありました。

「ちゃんと事業作りたい!」
と思っており、
真面目にインターンに参加していました。

 

ですが、議論に不慣れだったり、
知識も少なかったこともあって、
結構別の班員と衝突してたんですよね。

男「意見を言うのは構わないけど、
  ちゃんと意見が固まった状態で話してほしい。
  思ったことをただ言うだけだと混乱する」

女「そうですか、すいませんね!」

女の子はやる気があるけど、
いまいち実力がなくて、
から回ってる。

そんな状態でした。

発表当日もギリギリまで、
遅刻してましたからね。

「朝まで色々考えて作業してたけど、
 家でる10分前に寝ちゃった・・」
と謝ってきました。

「あーいるよなーこういうタイプ
 頑張るけど空回りする的な」

 

 

で、その女の子は、
相変わらずずっと泣いています。

かなりカオスな状態だったので、
ポンコツメンターも同席。

そして、近くにいた別の社員も、
同席することになりました。

 

そして反省会です。

で、女の子がこんなことを、
急に言い始めました。

「あの案なら絶対に採用されると思ってた」

そう。

ここで学生が提案したものの中に、
良い案があれば会社が採用してくれる。

というのがこのインターンの、
魅力でもありました。

ですが。。。
「あの案なら絶対に採用されると思ってた」
と女の子はいい始めたのです。

僕は心の中で、
「いやちょっと待って流石にあれは無理だろw」
とずっと思っていました。

それは他の班員も同じようで、
残りの2人もそう思っていました。

「絶対に行けると思ってた!」
と泣きながら言ってはくるのですが、

僕と同じことを考えていた班員が、
「いやいや無理だろw」
と思わず言ってしまったのです。

 

実際、その班員の男の子は、
女の子としょっちゅう喧嘩を、
していたので、イライラしたのだと思います。

男の子は「いやあれは無理だろw」
と相変わらず説明したのですが、

女の子は泣き出す一方です。

 

「これやばいよwww収集つかないよwww」
と僕は1人で焦っていました。

ポンコツメンターも頷きながら見てるだけだし、
なんかしてくれよと。

なんでこの状況でウンウン頷いてるんだよ、
意味わかんねーよと。

 

そして、もう1人の社員が、
「反省会をしよう」ということで、
一人一人反省を述べていくことに。

女「絶対行けると思ってた。このインターン頑張りたいと思ってた」

男「説明会の時はウェブサービスの事業を作るって言ってたのに、
  急に新卒採用をやるって言われて萎えました」

男「難しかったです。」

こんな感じで色々話していて、
次に僕の番に回ってきました。

 

僕は正直に語りました。

「今回の敗因は単純に(僕の)頭が、
 足りなかったことだと思いました。」

「だから、途中でもこれは無理だって気持ちが、
 切れちゃう場面も多々ありました。」

「別に開き直ってるわけではなく、今回うまくいかなかったのも、
 仕方がなかったと思います。だって頭が足りなかったから。
 知識不足だったから」

女の子はずっと泣きだしている。
別の班員はずっと下を向いている。

そんな状況で僕は話しました。

 

すると・・・・・・

「残念だよね。自分でそうやって限界を決めてさ。
 乗り越えようとなんでしなかったの?
 なんで自分の頭が足りないとかに逃げるの?」

そこにいたポンコツメンターじゃない方の社員が、
僕にこう言いました。

「へ・・?俺・・?」

僕は訳が分からず、
混乱していたのですが、
なぜか社員が僕にブチ切れていましたw

「なんのためにこのインターン申し込んだんだ!」
と詰められる僕。

「なんだこれ・・なんで俺怒られてるねん・・」
と意味不明状態でした。

ただ、この時はもう色々と何かを悟っていたので、
何も感じませんでした。

「そうですか・・・すいませんでした・・・」
と軽く謝りました。

 

今思うと、ほんとビジネスのことを、
何もわかってないなーこの社員はって感じです。

ビジネスは知識が全てなので、
もうビジネスを始める前から、
全て決まってます。

知識ゲーです。

ビジネスを作れる知識が、
事前にあるかどうかなのです。

 

 

ですが、この社員はおそらく、

「ビジネスというのは、
 皆でアイディアを出し合って、
 必死に考えつくものなのだ」

とか思っていたんでしょう。

だから、僕が「頭が足りなかった」
と言ったときにカチンときたのかもしれません。

 

ちなみに後から聞いた話ですが、
ポンコツメンターは部長からこっぴどく、
怒られたそうです。

「なんでこんな事業を提案させるんだ!
 ちゃんと面倒を見ていたのか?」

など言われたとのこと。

まあこんな感じで、
インターンは終わりました。

今でも思いますが、
あれはなかなかきつかったです笑

 

インターンまとめ

一番大事なこのインターンを経て、
思うことですが、
それについては別の記事で書きます。

文字数が多くなってしまったので。

「なぜこのインターンに僕たちは失敗したのか?」

「ネットビジネスをやった僕が今、
 新卒採用のサービスを出すなら、
 どんなことををやるか?」

「ビジネスをする上での知識の重要性」

などなど、
かなり大事なお話をしています。

続きはこちらの記事を参照してください。

ぶっちゃけ”インターン”とかに行くくらいなら、
こちらの記事を読んだ方がはるかに有益かと。
↓↓↓↓
—————————————————–
大手一流企業の人でも、
自分1人で事業を作れるスキルはない

——————————————————

それではまた。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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