仮説思考(内田和成著)の書評をまとめてみた。ロジカルシンキングを初めて学びたい人にオススメ。

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はじめに

こんにちは、高橋です。

今日は「仮説思考」という本を、
紹介していきます。

この本は”仮説”について、
徹底的に解説した本で、

ビジネスをやるのなら、
読んでおいて損はない本です。

ということで、
早速本の内容を、
シャアしていきます。

それでは行きましょう。

 

「仮説思考」(内田著)とは?

この本の概要がどんなもんか、
書いていきたいと思います。

「仮説思考」は、
BCGの内田さんによって、
書かれた本です。

内容としては、
問題解決能力を高めることができる、
仮説構築能力について、
説明したものです。

書店に行けばロジカルシンキングの本は、
溢れに溢れ返っていますが、
その中でも”仮説思考”を、
身に付けたい人にはぴったりの内容です。

ただ、
ある程度ロジカルシンキングを、
知っていたり仮説についても馴染みが、
深い人にとっては退屈かもしれません。

ですが、「仮説ってなんじゃ???」
という人にとっては、
非常に学びになるんじゃないかと。

僕が中学生とか高校生の時に、
これを読めたらなあという感じが、
半端なかったです。

ロジカルシンキングによって、
筋の良い仮説が思いついたり、
仕事のスピードが高まることは、
間違いありません。

実際にコンサル志望の人と、
議論やディスカッションをしたことが、
あったのですが、

みんな頭良すぎてびびります。

僕以外、東大の院生とか、
理系の人がとてつもなく多い上に、
頭の回転が異次元なほど早いです。

で、彼らはなんで頭がいいのかというと、
学校で研究に取り組んでいることもあり、
「仮説→検証」のプロセスが、
身についてるからです。

要はロジカルシンキングが、
できてるからです。

もちろん、ネットビジネスで成功するのに、
なきゃダメということは絶対ありません。

というか実際はそこまで、
役に立つわけではないのですが・・・

でも、別にあっても悪くないです。
単純に地頭を磨けるなら、
磨いとこうぜって話です

内田和成さんって誰?

内田さんのことを知らない人も、
ほとんどだと思いますので、
プロフィールを載っけときます。

内田和成のプロフィール

ボストンコンサルティンググループ、シニア・ヴァイス・プレジデント、ディレクター。2000年6月から2004年12月まで日本代表を務める。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て、現在に至る。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中・長期戦略、グローバル戦略等の策定・実行支援プロジェクトを数多く経験。2006年4月より早稲田大学商学学術院教授就任予定。

 

 

かの有名なBCGこと、
ボストンコンサルティンググループで、
かつて日本代表を務めた、
スーパーコンサルタントです。

他にもたくさんの著作を出してます。

などなどです。

この仮説思考という本は2006年に、
出版されましたが、

それはロジカルシンキングブームが、
訪れる前です。

それで古くから出されていながらも、
多くの人に現在支持されています。

 

仮説思考(内田和成著)への評価

 

ここで「仮説思考」の評価について、
これから見ていきたいと思います。

何気に評価は高めです。
アマゾンレビューはこんな感じ。

まあ、良書ということが、
できるでしょう(たぶん)

 

「仮説思考」は誰にでも必須の力である

そもそもの話なのですが、
「良い仮説をたてられるか?」は、
非常に重要な力になります。

ちなみに、今でこそ「仮説」や、
「ロジカルシンキング」という言葉は、
馴染みがある言葉かもしれませんが、

この本が出版された2006年当時は、
仮説もロジカルシンキングも、
まだ全然流行っていませんでした。

今みたいに本屋に行っても、
ロジカルシンキング本は、
積まれていません。

「仮説?なにそれおいしいの?」
という雰囲気の中、内田さんは、
この本を出版したのです。

で、そうして仮説という言葉が、
認知されていくにつれて、
色々と反応が出てきました。

その中でも僕が気になったのは、
「仮説思考とか不要じゃね?」
という意見です。

で、僕はこれに全面反対です。

これは後にも出てくるのですが、
「これってこうかな?」と思うものは、
全部仮説になります。

だから、生まれて一度も仮説を、
立てたことがない人は、
一人もいません。

そして、これはビジネスをやる際にも、
関係してきます。

「こうやったらうまくいくんじゃない?」
という仮説を立てて、
それを検証していくことの繰り返しです。

まあ、ネットビジネスの場合は、
独創的な仮説を思いつく必要はなく、
型を最初に覚えてしまえば解決しますが。

で、とりあえず仮説を立てる力は、
誰にでも必要になってきます。

仮説思考(内田和成著)の概要

それではこの本の概要です。

序章  仮説思考とは何か
第1章 まず仮説ありき
第2章 仮説を使う
第3章 仮説を立てる
第4章 仮説を検証する
第5章 仮説思考力を高める

こんな感じで進んでいきます。

「仮説とは何か?」
という基本的な部分から、

「仮説構築能力を高めるには?」
という部分まで(少しではありますが)
解説しているので、

ロジカルシンキングを学ぶ際に、
手頃な一冊です。

それでは具体的な内容について、
これから説明していきましょう。

 

序章 仮説思考とは何か?

そもそも仮説とは何か?

仮説とは、まだ証明はしていないが、最も答えに近いと思われる答え

と内田さんは解説しています。

そして、”仮説”というと、
ビジネスをイメージする人が、
結構いるかと思うのですが、

基本的に「これってこうなのかな?」
と思ったらそれは全部仮説です。

例えば・・・・

「雨が降った日には、
 みんな外に出かけるのが嫌だから、
 レストランも空いてるはず」

という予測ですら仮説であると、
言うことができるのです。

だから、仮説はビジネスに限った話ではありません。

予測ならば全て仮説です。

第1章 まず、仮説ありき

 

内田さんは
「情報が多くても行動できるわけではない」
と言っています。

自分もその通りだと思っていて、

「情報が多い=良い選択ができる」

とはならないです。

実際、ネットビジネスでも同じで、
情報が多ければ多いほど迷います。

だから、ノウハウコレクターは、
永遠に迷い続けるし、
行動できません。

それに行動する時は、
情報を絞った方が良い場合が多いです。

色々なことに気を取られてしまい、
身動きができなくなってしまうからですね。

また、網羅思考についても、
筆者は否定的です。

網羅思考というのは、考えられるところまで考え抜き、
徹底的に調査、分析を行い、その結果をベースに行動する、
というものです。

要は完璧主義みたいなもんです。

この網羅思考に陥ってしまうと、
行動スピードがものすごく遅くなります。

僕もこの意見には賛成です。

ネットビジネスならば、
テストマーケティングを、
しちゃった方が早いです。

しっかり仕組みを作って、
読者に読まれるような記事を書いて・・
そしてメルマガもたくさん書いて・・・
えーっと、アクセスも集めて・・・

なんてタラタラやっていたら、
日が暮れてしまいます。

それよりもさっさと、
集客、教育、販売の流れを作り、
アクセスを流して、反応を見る。

それでダメな部分を改善していく、
という方が、

100倍効率的です。

あとこの章で面白かったのは、
筆者の関係者の話なんですけど、

その人は大学に在学中に教授から、

「実験をする前に論文を書け」

と言われていたそうです。

「は??????」
って感じですが、

「実験でどうなるか仮説(予想)を立て、
 それを論文に書けば良い。間違ってたら、
 すぐ直せるから。」
とのことでした。

実際これは僕もやりましたね・・

大学の研究室では、
「分析をする前に仮説を立てろ」
って言われまくりました。

「分析の前に仮説とか無理ゲーだろ」
と最初思っていたのですが、

最初に仮説を立てたことで、
研究の概要を理解できましたし、

もし仮説が外れていたとしても、
すぐに気づくことができました。

実際にコンサルタントは、
3ヶ月のプロジェクトの答えを、
2週間で出すそうですからね・・・

2週間で「最も確からしい答え」を、
出してしまうそうなのです。

第2章 仮説を使う

ここの章では仮説を構築し、
それを検証していった例があるので、
それについてこれから紹介していきます。

まずはセブンイレブンの、
仮説検証システムについてです。

飲料の売り上げUPを考えていた、
セブンイレブンですが、
その際に仮説構築能力が、
役に立ちました。

以下が内容です

 

炭酸飲料やジュースなどのソフトドリンクについて、こんなに商品が多くては、消費者が本当に買いたい商品が見つからないのではないかという仮説を立てた。それまでは、ソフトドリンクの種類が増えるたびに、品揃えの多い方が売れるのではないかと、できるだけたくさんのアイテムを陳列していた。しかし、ソフトドリンクの種類が爆発的に増えてくると、あまりに多すぎて、消費者は本当に欲しいものが見つけられないのではないかと、考えた。消費者は情報洪水に溺れているのではないか。

ここが仮説ですね。

「こんなに飲み物多くて、
 本当に欲しいものを、
 買えてないんじゃないの?」

 

これを検証するために、店内の1つの冷蔵庫に並んでいるソフトドリンクの種類を3分の2に減らしてみた。通常であれば商品の種類が3分の2に減ってしまくりました、品揃えや選択の幅が狭まり、売り上げが落ちると考えがちである。しかし、結果は仮説通りに売り上げが3割増えた。

 

これが検証ですね。

予想に反して売り上げが伸びました。

「じゃーなんで伸びたのよ?」
ってことをこれから考えてきます。

 

ではなぜ売り上げがふえたのか。商品数を減らす時、売り上げの少ない死に筋の商品をカットし、売れ筋の商品の陳列面積を増やしてみたのである。どんな店でも陳列スペースには限りがある。死に筋商品をカットしない限り、売れ筋商品の入る余地がなくある。売り上げの少ない商品をカットし、売れているウーロン茶だったものは1本分のスペースだったものを横に4本程度並べるようにした。面を増やすことで、品切れの機会が減り、当然ながら顧客も選びやすくなるので買い損なう機会が減る。要は顧客が欲しいものがすぐに見つかる。あるいはそれが常に品切れしない状態にしておくということである。

なぜ仮説が当たったのか?
その解説ですね。

答えはシンプルでした。

「売れてない商品を減らし、
 売れてる商品を増やす」

たったこれだけでした。

 

ちなみに、セブンイレブンの、
仮説構築→検証の流れは、
また後で出てきます。

 

第3章 仮説を立てる

 

筆者は仮説の立て方に定石はない、
としています。

もちろん、ネットビジネスの場合には、
仮説の筋の良さは知識に依存します。

 

で、僕的にはここを掘り下げて欲しかったですね。

どうやったら筋の良い仮説が立てられるのか?

一応3つ紹介してるんですけど、
もっと本質的なものを、
教えて欲しかったなーって感じです。

1反対側から見る。顧客、消費者の視点を持つ

2両極端に振って考える

3ゼロベースで考える

この3つがひらめきを生む3選です。

 

第4章 仮説を検証する

はい、セブンイレブンの例が、
またもや出てきました。

ということで紹介してきます。

〜セブンイレブンの実験「200円のおにぎりは売れるか?」〜

数年前、おにぎりは明らかに消費者に飽きられているという時期があった。この問題を解決するために、セブンイレブンはどのような手を打ったのか。スーパーは昭和30年代に商品の価格を安くすることで、売り上げを伸ばして成長してきたが、もの余りの現在では、消費者は価格の安さより、味や品質などの商品の価値を重視するようになっている。こうした背景を受け、セブンイレブンでは、「品質が良く、味が良ければ、200円のおにぎりも売れる」という仮説を立てたおにぎりの価格は100〜130円が常識と考えられていたから、業界では何を考えているのかという声が聞かれた。セブンイレブンでは消費者のおにぎり離れは価格を下げれば解決する問題なのか質に魅力が無いからなのかを検証した。まずは赤字を覚悟でほとんどのおにぎりを100円で売ってみた。その結果、2〜3花月は売り上げが20%程度のび太。次に200円の質の高いおにぎりを売り出した。すると、価格を下げた時よりは仮に高い売り上げを記録した。

はい。これも仮説→検証の流れを、
行った例ですね。

まあでも「安い方が売れる」というのは、
本当によくある誤解ですよね。

ネットビジネスを例にとれば、
わかりやすいのですが、

値段を上げた方が購入者や、
売り上げや成約率が上がることが、
結構あります。

高い方が読者は勝手に、
それだけ価値があると、
思っちゃうんですね。

 

で、この章ではテストマーケティングについても、
触れているのですが、

テストマーケティングは、
ネットビジネスなら、
絶対にするべきだと思ってます。

メルマガ誘導率、LP誘導率などなど、
細かに数字を計算していくべきです。

 

第5章 仮説思考力を高める

良い仮説は経験に裏付けられた直感から生まれる。

筆者はこう言ってますが、
僕は微妙ですね。

あまりそうは思いません笑

 

続いてこうも言ってます。

石油採掘の専門家と素人が石油採掘をしたとする。地上にいながら地下の油田を見ることはできない。そういう点では二人の条件は同じとする。しかしながら、実際に採掘して見ると、専門家の方がはるかない高い確率で油田にたどり着くだろう。これは経験の差としか言いようがない。専門家は何百本、何千本と石油採掘を行なっている。

 

これには大幅反対します。
というのは、直感や勘に依存するとしたら、
再現性が一切なくなってしまうからです。

ぶっちゃけ、僕は経験も勘も、
いらないと思ってます。

経験によって筋の良い仮説が、
身についたのではなく、

経験を通して知識が身につき、
思考が洗練されて仮説が、
思いつくようになったのです。

知識という言葉を使うと、
枝葉の印象を与えてしまうかもしれません。

ただ僕が言いたのは、
要は知識という名の、
”思考の型”を身につけたということです。

そもそもなぜその仮説が生まれたのかと言ったら、
思考の型を手に入れたからに過ぎません。

 

この点をもっと深掘りして欲しかったですね。
でなければ、再現性がありません。

 

終章 本書のまとめ

身近な同僚、友人を練習台にすることを、
筆者は勧めています。

例えば、友人たちとの会話の、
話題から仮説を一人立ててって、
予測していくということをしましょうと。

そして、最後に気になった言葉が。

日本人はあらかじめ問題がはっきりしている時にそれを解くのが得意である一方で、自ら問題を作る能力、あるいは問題を発見する能力はとても低い。このことが日本のビジネスパーソンの役目となっている。

これは自分もその通りだと思ってます。

特にロジカルシンキングというのは、
帰納法を主に使用しますが、

この帰納法の考え方は日本人は、
慣れていません。

というのは演繹法的思考を、
学校でみっちり叩き込まれるからです。

演繹法の大前提となるルールを、
先生から教わります。

そこから、「じゃあ考えて、解いて!」
と言われるので、演繹法の思考は、
できます。

でも、残念ながら日本人は、
帰納法的思考はできない。

仮説思考(内田和成著)を読めば仮説の重要性がわかる

 

まずこの本では徹底的に、
「仮説とは何か?」を、
叩き込まれます。

なので、これを読んだ後には、
「仮説なんていらねえや」、
と思うことは一切なくなってるはずです。

特にまだロジカルシンキングが、
流行っていなかった2006年に、
これだけの本を書いたのはすごい。

2006年といえば、
僕が小学6年生だった頃ですが、

学校の授業なんて聞かずに、
この本を読んでたかったですね笑

ぶっちゃけ仮説の構築能力は、
受験にもスポーツにも、
なんでも役立ちますから、
読みたかったなーと。

仮説思考(内田和成著)はこんな人にオススメ

この後の長所の章でも触れますが、
「仮説ってなんじゃ?」という、
初心者の人に是非オススメしたいです。

逆に、ある程度ロジカルシンキングを、
勉強している人には簡単すぎるため、
オススメできません。

 

仮説思考(内田和成著)の長所

この本の長所は、
「仮説とは一体なんなのか?」
を初めから丁寧に理解することが、
出来る点です。

特に「仮説ってなんじゃ?」
という人向けに作ったこともあり、
誰でもわかりやすく読めます。

中学生にも読めるレベルです。

多分これは内田さんが、

「初心者に伝わるように、
 わかりやすく書いた」

感じが伝わってきます。

なので、ロジカルシンキングを、
これから勉強しようかなと思ってる、
という人は読んでみてもいいかなと。

 

仮説思考(内田和成著)の短所

そして、この本の短所についても、
2点ほど思うところがあったので、
説明していきたいと思います。

まず1点目が、良い仮説を生み出すための、
思考プロセスやコツについては、
ほどんど書かれていないことです。

確かに仮説のトレーニングなどは、
載っているので勉強にはなります。

でも、仮説を生み出す際に一番重要なのは、
「なぜその仮説を生み出せたのか?」
になります。

仮説を生み出すまでの、
プロセスですね。

そのプロセスが分からなければ、
良い仮説を生み出すために、
何が必要なのかも、
よく分からないままです。

そして前にも書きましたが、
仮説というのは誰でも、
毎日考えることです。

「たぶん、こうじゃないかな〜」
と思ったものは全て仮説です。

なので、仮説を作るという作業は、
365日誰しもがやってる行為であり、

大事なのはいかに良い仮説を生み出せるか?
になります。

いくら仮説を立てたって、
良い仮説が立てられなければ、
あまり意味がないです。

だから、そこそこロジカルシンキングを、
勉強している人なら、

「当たり前のことしか、
 書いてねえじゃねえか!」
となる可能性が高いです。

なのであくまで初心者向けの本とも、
言えるでしょう。

ここの話は2つ目の短所にも、
かぶっていくので、
そこでお話しします。

そして2つ目の短所、

良い仮説は経験と直感によって生み出される
と書かれていることです。

正直僕はこれには賛成しかねます。

なぜなら、再現性がないからです。

経験と直感って、
具体的にどうすりゃいいのさ?

と思わざるを得ません。

筋の良い仮説を生み出すためには、
思考の型という知識が必要です。

コンサルの業界では、
フレームワーク思考と、
揶揄されますが、

別に僕らはコンサルタントに、
なるわけではないですし、
そこまで少ない情報の中から、
判断するわけではありません。

特にネットビジネスをやるなら、
知識は身についているはずです。

で、ネットビジネスに関わらず、
なぜその仮説を生み出したのか?

という思考の型の部分が、
一番大事なのです。

僕はここを徹底的に、
学んでいくことこそが、
良い仮説をすることができるようになる、
第一歩だと思っています。

実際、ネットビジネスなら、
ほとんど型は決まっているので、
斬新な仮説とかいらないですけどね。

だいたいパターンが決まってます。

具体的にいうならば、
「集客と教育ができてるか?」
ここの質問に尽きます・

仮説なんて誰でも立ててますからね。
立てるだけなら誰でもできるんです。

なので、どうやっていい仮説を立てるかが、
一番大事なところです。

 

仮説思考(内田和成著)のまとめ

この本は普段”仮説”というものを、
意識しない人が、

「あー俺たちはいつも仮説を立ててるのね」
と気づきを得るために役立ちます。

また、仮説を立てることで、
仕事が早くなったり、
ビジネスでもうまくいくことが、
増えていくことに気づけます。

「仮説って一体なんじゃ???」
と思う人にとっては、
非常に勉強になる本です。

仮説を立てて、検証して、
という一連の流れを抑えるために、

学校の参考書などに、
取り入れて欲しいですね。

ただ、具体的な仮説の構築については、
少し足りない部分があるので、
他の本で勉強する必要がありそうです。

どちらにしろ非常に学びになる、
内容がたくさんありました。

やはり本を読むのは本当に楽しいですね。
自分の思考と知識がどんどん磨かれていくのを、
感じることができます。

知的な筋トレですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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