誰からも嫌われない人は誰からも好かれない

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こんにちは、高橋です。

昨日はビジネス仲間と、
ご飯を食べてきました、

そこでなるほどなあと、
思うことがあったので、
それをシェアしていこうと思います。

 

5人ほどで焼肉を、
食べに行って、

二次会でみんなで仲良く、
飲んでいた時の出来事でした。

 

ある人が、

「無理に他人に気を使うなんてしたくない」

ということを言っていたのです。

 

大学に入ってからは、
色々な人と会うようになって、
それで人の目を気にして、
会話をしたりだとか、

相手に気を使う場面が、
本当に増えたとのこと。

でも、彼はそんなことは、
めんどくさいと。
やりたくねえよと、
言っていたわけです。

それでそこにいたみんなは、

「ですよねー」

と満場一致でした。

 

彼が言うには、

「俺も昔は他人に気を使っていたけど、
 それが本当に面倒臭くなった・・・」

とのこと。

だから、今では無理に他人に、
気を使うとかは一切しないし、

それで人が離れていったとしても、
「ああ、そうですか」
くらいの感じなのだとか。

 

一応言っておくと、
彼は別に失礼な発言とか、
行動も一切見られませんでした。

「気を使わない=迷惑をかけてもいい」
ではないです。

 

で、僕もマジでこれに共感したんです。

あーその通りだよな、と。

 

 

実際僕は大学に入ってから、
人と会話をしていて、
気を使うことが増えました。

「あー嫌われてないかな?」

「今変なこと言ってないかな?」

「あ、もしかして怒ってる?」

僕は常に他人の顔色を伺いまくっていました。

 

昔、対人恐怖症だったこともあり、
他人とは本当に上手く話せませんでした。

それに、いざ話せたと思っても、
相手のことを気にしすぎるあまり、

まともにコミュニケーションが、
できてなかったんです。

 

 

そして、友人やコミュニティにいると、
「1人になりたくない・・・・」
とたまらなく恐ろしかった。

1人でポツーンとご飯を食べたり、
授業を受けているのが、
キツすぎる。

 

それで、「あーあの人友達いないんだw」
と思われるのが死ぬほど嫌だったんです。

 

だから僕の頭にあるのは、
「嫌われたくない嫌われたくない」
ということだけでした。

だから、結局友達と話すときは、
無難な会話ばかりで、
気を使いまくる毎日です。

 

 

ある日。

 

あーもう嫌だああああああああああああ

めんどくせええええええええええええええ

うるせええええええええ

 

緊張の糸がプチッと切れました。

気を使って使いまくる毎日は、
辛すぎました。

それを続けすぎていて僕は、
「もういいや」
となってしまったのです。

1人になりたくないと思い、

行きたくもない飲み会に行き、
カラオケやボーリングに行き、
話を無理に合わせる生活に、

限界が来たのです。

 

 

それで僕は色んなコミュニティをぬけ、
気を使うことを一切やめました。

 

 

 

当然、友達は減りました。

しばらくの間ぼっちでした。

孤独でした。

 

ですが、、、、

僕の気分は晴れやかでした。

 

イライラすることもない。
気を使うこともない。
ストレスになることもない。

多幸感のようなものを、
感じていました。

 

他人に気を使わない分、
スバズバ思うことを言ったり、
していたので、

その分、人も離れました。

 

 

ですが・・・・

人も離れる分、
仲の良い人も増えたんです。

僕はこれが意外でたまりませんでした。

 

 

こんなに思うことを、
ズバズバ言いまくったり、

相手に気を使わないでいるのに、
仲がいいやつってできるんだなーと。

「なんでだろう・・・・?」

僕は誤解をしていたのもかもしれません。

 

人から嫌われずに孤独にならない方法は、
全ての人から好かれることだと、
僕は思っていたのです。

でも、そうじゃないのかなと。

 

全ての人から好かれるのではなく、
嫌われたり避けられたりする方が、
人からも好かれるんだなと。

 

今まで謎で仕方がなかったのですが、
ネットビジネスをやってから、
僕は納得できました。

というのは、
情報発信の仕組みと、
全く同じだからです。

 

特にYoutubeの情報発信に、
強く当てはまります。

 

実際に僕のYoutubeを、
聞いてもらえればわかると思いますが、

「なんかうざい」と感じる人が
ほとんどかもしれません。

高橋のYoutube動画

 

 

 

実際、これは他のサイトを、
運営していた時もそうでした。

いやもう批判の嵐ですよ。

「うざい」
「偉そうにすんなボケ死ね」
「喋んなカス」

とか。

 

だけどその分、
ファンになってくれる人も、
いるんです。

 

嫌われる人が増える分、
ファンも増えるんだなーと。

 

 

 

逆に言えば、

みんなから好かれようとすれば、
誰からも好かれません。

誰かに嫌われようと思うことこそが、
好かれるために大切なことなのです。

 

はっきり言ってほとんどの人が、
無駄に気を使って、
ピエロになって会話をしています。

 

僕はそれがたまらなく嫌でした。

「所詮お互いの効用を満たすためだけに、
 この人は自分と一緒にいるんだなあ」

みたいな。

 

 

それは、家族にも友人にも恋人にも、
常に感じていることでした。

でも、そんな人間関係なんて、
いらないんだ。

嫌われることを恐れるのは、
本当に無意味だ。

むしろ、嫌われようとすることで、
他人から好かれるんだと思ったのです。

 

で、最初の話に戻りますが、

「気を使うなんてめんどくさい
 それで人が離れても別に構わない」

という彼の発言と、
今まで僕が思っていたことは、
全く同じでした。

嫌われるのは悪いことじゃなくて、
むしろ人から好かれる前兆なんだ、

だから気にする必要なんてない、

 

こんなことを言う人は、
多分ほとんどいないだろうし、
全く皆無でしょう。

だけど、当時気を使いまくっていた、
昔の僕に言うことがあるとすれば・・・

「嫌われるようになった方が、
 好かれる人も出てくるから、
 気なんて使う必要ないで」

と言いたいですね。

気を使ってやっとの思いで、
関係を保てる友人なんて、

全く無意味です。

 

むしろ自分の意見を持って、
嫌われるようになった方が、
友人が増えます。

 

これは間違いありません。

 

だから僕はこれからも、
無駄に気を使うことはないし、
そのせいで嫌われることも、
増えて行くと思います。

でも、その分友人も増えて行くことは、
わかっているし、

 

そうやって得た友人の方が、
絶対に深い仲になることを、
知りました。

 

お互いに価値観をさらけ出して、
仲良くなった人こそ、

真のつながりが生まれると、
僕は信じております。

という事で思った事を、
まとめてみました。

それではまた。

 

追伸

5人中4人が僕と同い年の、
23歳の大学生でした。

(もう1人は僕のビジネス仲間です)

しかも、どの人たちも、
高学歴の人ばかりです。

慶応、筑波、東工大。

どんどん高学歴の人が、
ネットビジネスに参入してるんだなあと、
本当に強く思います。

それと同時に恐ろしくもなります。

こちらの記事にも書きましたが、
今後は高学歴の人たちが次々に、
ネットビジネスに参入して行きます。

ネットビジネスに将来性はあるのか?

その光景を間近で見られたかなと。

危機感を持って行動して行きたいですね。

 

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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