1日で動画10本作って学んだ「基準値の話」と「動画と記事の違い」について

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こんにちは、高橋です。

今日は朝から動画を10本作ってました。
ずーと喋りまくりです。

ここ2、3日は動画を作ることに対して、
むちゃくちゃビビってました。

やらなきゃ、やらなきゃと思いつつ、
なかなか行動できなかったのです。

 

でも、今日10本ほど撮ってみたら、
90分ほどで終わり、
拍子抜けしました。

「あれ・・結構早く終わった・・」
という感じです。

それに動画を作って話すのって、
記事を書くよりもイージーです。

もちろん、
色々と訓練しないといけないなと、
思うところがたくさんあったので、
そこを共有していければなと思います。

 

1日で動画10本を基準にしたい

 

まず動画を10本作ってみて思ったのは、
「意外と早く終わったな」
ということです。

 

長くても20分、短くて5分くらいの動画を、
10分作ったので、だいたい90分で、
終わりました。

なので、僕としては結構拍子抜けで、
もっと時間かかると思ってたし、
疲れると思ってたんです。

 

でも、そんなに時間も疲れもきません。

あれれれ・・・

大したことなかったーーー。

 

はい、大したことなかったパターンですね。
ただの異世界拒否病でした。

昔は2日に1本くらいのペースで、
動画を作っていたんですけど、

もう昔の自分をアホかと、
思いっきり殴りたい。

10本作れよと。

 

 

ってことなので、
しばらく1日10本をノロマに、
していきたいなあと。

強く思いました。

 

単純に1日10本を1週間やったら、
70本動画撮れますしね。

70記事書くのと比べたら、
70本動画撮る方が、
はるかにイージーです。

 

 

とりあえず大事なのが、

「1日10本ってそんなに大変なのか?」

ってことです。

 

僕は今までビビってたんですけど、
90分もあれば終わるわけですよ。

90分くらい頑張れば、
捻出できる時間です。

確かに1日2万字書くとか、
1日で10記事書くとかは、
なかなかキツイものがあります。

でもそれに比べたら、
1日動画10本ってのは、
はるかに楽だなと強く感じたんです。

これは自分に言い聞かせるつもりで、
書いてはいるんですけど、
「1日動画10本とか大したことない」
ということを意識してきたいなあと。

たった90分ですよ?

 

 

で、Youtubeの動画で100本とか、
200本以上公開してる人なんて、
情報発信者でもほとんどいません。

1日90分の作業を1週間、2週間と、
続けていくだけで、業界の10%に入れる。

これはマジで美味しいなあと思いましたね。

(もちろん、量だけではなく、
 コンテンツの質も大事ですが)

 

 

動画と記事の違い

一応ですね構成としては、
記事も動画も同じ流れです。

記事を書くように動画を、
書いていけばいいんですけど。

「記事と動画の違い」
みたいなものを感じたので、
それについて話します。

 

記事を書く上で大事になるのは、
減点法の部分です。

「いかに変な表現や違和感のある部分を、
 取り除いていけるか?」

が勝負になります。

 

「面白い話ができるか?」よりも、
「いかに変なことを書かないか?」が、
死ぬほど大事なんですね。

面白い話をしようとしても、
変な部分があったら、
読まれないからです。

 

 

そして、変な部分が1つもなければ、
70点くらいの記事は出来上がります。

で、言葉の1つ1つから、
文章の言い回しまで細心の注意を、
払う必要があります。

そうしないと、
完全に自己満の文章で、
終わってしまいます。

 

でも、動画は違うんです。

動画は文章のように減点法ではなく、
加点法で決まっていきます。

 

どういうことかというと、
「いかに面白いネタを話せたか?」
「いかに役立つネタを話せたか?」
が大事になるのです。

多少、「あの」とか「その」とか、
言葉に詰まったとしても、
話が面白ければそれでいいんですよね。

 

これって記事に例えたら、

「文章に詰まって適当なことを、
 書いてしまう」

ってことと同じなので、
死を意味するんですけど。

 

動画だったらそんなことは、
ないわけです。

実際、Youtuberとか有名な情報発信者の、
書き起こしとかをしたことがあるのですが、
文章にしてみると意味不明なところが、
たくさん出てきます。

主語がなかったり、
同じ言葉を3回言っていたり、
文脈のない文章が突如出てきたり、
意味不明のオンパレードです。

 

でも、面白くて役立てば聞いてもらえます。

それとは逆にいかに論理的に矛盾なく、
話すことができても、つまらなければ、
役に立たなければそこで終了。

となります。

 

大学教授って説明してることは、
極めてロジカルだし、
よくよく聞いてみればわかりやすいけど、

「話を聞きたい!」って感じには、
全くなりませんよね。

 

それと同じです。

大学教授みたいに話しても、
つまらないんです。

彼らは別に真面目に当たり前のことを、
わかりやすく解説してるのにも、
関わらずです。

 

「あーーライティングと違うなあ」
と強く感じましたね。

「記事だったらそこそこ論理的に書けば、
 読まれるのに・・・・」
って感じです。

 

もちろん、役に立つことを論理的に、
説明することができれば、
聴かれるとは思いますけどね。

じゃーどうするのかっていうと、
方法は色々あります。

 

キャラを演出する

ぶっちゃけ僕はここに逃げてるところが、
若干あります笑

ズバズバと思うことを、
そのまま言う感じのキャラを、
作っていこうとしてます。

このキャラのいいところは、

「アンチも増える分、
 ファンも増える」

というところです。

で、このキャラを作っていくことで、
話自体も面白く聴けるんですね。

キャラを作るというと難しく感じるかもしれませんが、
要は”熱量”を出すという感覚に近いです。

熱く語りかけて臨場感を出させるみたいな、
感じです。

パソコンに向かって話すというのではなく、
目の前に何十人もいるイメージを浮かべて、
熱を持って一生懸命セミナーするってことですね。

 

雑談を入れまくる

あとは、単純に面白い雑談を、
入れまくるとかが効果的です。

動画の場合、脱線しても、
面白ければ許されます。

なので、面白さの演出は、
非常に大事になります。

 

声を鍛える

Youtubeの動画は顔が見えない分、
声を使って安心感を与えられれば、
超有利です。

僕もボイトレをしています。

ってことで今回は色々と思ったことを、
まとめてみました。

それではまた。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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