マレーシアのコンドミニアムを見ればビジネスがエグいほど学べる

⏱この記事は4分で読めます

こんにちは、高橋です。

「マレーシアのコンドミニアムを見れば
 ビジネスがエグいほど学べる」

というタイトルで今日は書いてきます。

マレーシアのコンドミニアムって、
まじでエグいほどビジネス学べます。

実際、コンドミニアムだけで、
1時間語れるくらい、
ビジネスのエッセンスが詰まってます。

なので、今回の記事を読んで理解できれば、
ビジネスのエッセンスなるものを、
学べるようになっているので、
付いてきてください。

ビジネスの考え方を日常生活に、
置き換えて考えてみるということが、
できるようになるので、

面白い文章やコンテンツを作れることに、
繋がっていきます。

 

マレーシアのコンドミニアムがエグい

さっきからずっと言ってるのですが、
マレーシアのコンドミニアムがエグいです。

コンドミニアムっていうのは、
リビングや洗濯機など生活に必要なものが、
備えられている宿泊施設のことを指します。

まあホテルみたいなもんです。

ですが、東南アジアに最近コンドミニアムが、
大量発生しているようです。

で、実際どんなもんなのかというと、
写真を載っけてみますね。

こんな感じでです。

 

しかもこういうところに、
月10万円以下で住めちゃうんですよ?

やばくないですか?

日本だったらまず無理ですよねこれは。

めちゃくちゃ安いということで、
マレーシアのコンドミニアムが、
最近人気が出ています。

しかも、すごいところはまだまだあります。

それは・・・・・

 

コンドミニアムで全てが完結する

コンドミニアム内で全ての生活が、
完結するということです。

コンドミニアム内にはジム、プール、
スーパー、公園、レストラン、などなど、
生活に必要なものが全てあります。

なので・・・・

お腹が空いたらレストランに行き、
運動したくなったら、ジムに行く。

そして公園で散歩をしながら、
ゆるゆると過ごし、

夜ご飯の食材を買うために、
スーパーに行く。

こんな感じでぜーんぶコンドミニアム内で、
生活が完結しちゃうんです。

もちろん、全部のコンドミニアムが、
そうだというわけではないのですが、

そういうのが増えてきてるというわけです。

さらに、スーパーや事務の従業員も、
そのコンドミニアムに住んでいるそうです。

なので、家族と一緒にコンドミニアムに住み、
仕事をしにコンドミニアム内のスーパーに行く、
なんてことが普通にあるのだとか。

なんかもう一種の村ですよね笑

で、ここまでがコンドミニアムの説明。

ここからはこのコンドミニアムが、
ビジネス的にエグいぜって話をしてきます。

 

集客が一切不要

まず、このコンドミニアム内のレストランや、
ジム、スーパーですが、

集客が一切不要です。

コンドミニアム内には大きいところになると、
何千人という人数が住んでいるそうです。

もしコンドミニアムに住んでいて、
「夜ご飯買わなきゃー」となったら、
コンドミニアム内のスーパーに行きますよね?

そりゃ近いし。

となると・・・・

もう勝手に商品を、
買ってくれるわけですよ。

これはエグいです。

しかもレストランとかジムだって、
集客をする必要がありません。

もうレストランのすぐ近くに、
住んでる人がいるので、
人はどんどん来るはずです。

集客をするために、
マーケティングをする必要もありません。

コンドミニアムに住む何千という人数が、
行きまくってると思うと、
ものすごい利益ですね。

完全自動化

しかも何がすごいって、
完全自動化な訳です。

先ほど言った通り集客を、
する必要もない。

勝手に人が来てくれるので、
もう完全自動化です。

えげつないですこれは。

飲食店やお店の戦略って、
基本はリピーター戦略です。

大量の新規のお客さんを集めるのは、
難しいからです。

でも、コンドミニアム内だったら、
放っておいても新規のお客さんが来ます。

これは無敵でしかない。
別にリピーター戦略しなくても、
利益出るんじゃねえの?っていうレベルです。

もちろん、
最低限の味の質は必要ですけどね。

ただ、ここまで集客できたら、
数の暴力でなんとかなりそうな気もします。

 

一番得をしたのは一体誰か?

さあ、ここからが大事なポイントです。

じゃあ、このコンドミニアムで、
一番得したのは誰でしょうか?

飲食店?違いますねー。

ジム?違いますねー。

住人?違いますねー。

答えは不動産です。

もちろん、飲食店も儲かりますけど、
出店料、場所代として不動産にお金を取られます。

そして、住人からも宿泊料としてお金を取ります。

コンドミニアムは人気が出て来て、
住人が増えて来ているそうです。

そうなると、どんどん住人が増え、
レストランや店の利益も増えてきます。

で、コンドミニアムの経済が回れば回るほど、
不動産は手数料、場所代、宿泊料を、
手に入れられるわけですよ。

人が来れば来るほど不動産が儲かる仕組みに、
なってるということです。

しかも、スーパーとかもあって、
居心地がいいから住人の満足度も、
最高になります。

「あーまた来たいわ」という感じで。

だから、不動産にとって、
リピーターを無限に量産できます。

しかも先ほど言った通り、
ジムやスーパーの従業員にも、
部屋を用意して住まわせています。

そうなると、当然近いほうがいいですから、
その仕事を辞めるまではそこに住み続けます。

 

家を売ったのではなく世界観を売った

僕は最初このコンドミニアムの例を知った時、
「すげえこと考えるんなーやべーわ」
と思っていました。

ですが、仕組み自体は非常にシンプルです。

どういうことかというと、
「生活の全てが完結する家」という世界観を、
不動産は売ったのです。

例えば、家にたくさんの部屋とか別に、
そんなに欲しくないですよね。

「トイレを10個つけてリビングを増やして、
 ベランダを作ってさらにジムも作って・・・・」

こんな家には興味ないですよね。

「トイレ10個もいらんわw」って話です。

だから、家の”機能性”だけを追い求めても、
いつか限界がきます。

ですが、マレーシアのディベロッパーは、
「生活の全てが完結する家」という、
世界観を作ったのです。

「このコンドミニアムに住めば、
 生活が全てここで済んじゃいますよ」

「スーパーもレストランもジムも、
 公園もなんでもあるし、超便利ですよ」

とアピールしました。

そうすると、
「何ぃ、生活が全部完結するだと・・・
 それはすごい。。。」
となったのです。

で、現在もマレーシアの人ですら、
コンドミニアムに住む人が続出。

今後もどんどん増える見通しです。

しかもその世界観に共鳴した人たちが、
コンドミニアムに住みます。

だから、長くコンドミニアムに住んでくれるし、
リピーターもファンも自動で量産です。

いやーすごいなと。
マジですごいわこれ。

仕組み自体はシンプルだけど、
発想としてはぶっ飛んでるなあと。

 

ビジネスでも世界観があるだけでめっちゃ違う

今回話してきたのは、
マレーシアのコンドミニアムの例ですが、
基本はネットビジネスでも同じです。

自分の世界観を作り出して、
自分の”場”を作る。

そうすればその世界観に共鳴した人が、
勝手に来てくれるようになります。

でも、途中で書いたように、

「トイレを10個つけてリビングを増やして、
 ベランダを作ってさらにジムも作って・・・・」

みたいに家の機能性を追い求めても、
誰も興味持たないわけです。

「稼ぐための方法を教えます!」
「SEOで上位表示してまずは〜」
「メルマガでDRMを使って〜」

みたいな情報にはもはや、
誰も興味を持ちません。

先ほど言ったように独自の世界観や、
コンテンツ力というものが
大事になってきます。

この業界で生き残っている人を見ると、
必ず独自の世界観や”コア”というものを、
持っています。

そして、その”コア”によって、
身につけることができた、
コンテンツ力が必ずあります。

逆にコアとコンテンツ無くして、
生き残ってる人はいません。

この目に見えない部分を、
ぜひ大事にしていってください。

それではまた。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
自信を得て、稼げるようになった過程はメルマガからどうぞ。

高橋のメルマガはこちらから


メールアドレスを入力すれば、受け取れます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください