ネットビジネスに将来性はあるのか?ネットビジネスの未来について語ってみた

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こんにちは、高橋です。

今回はですね、

「ネットビジネスに将来性はあるのか?」

ということで、
ネットビジネスの将来性について、
詳しく書いてみました。

今回の記事では僕の持てる知識を振り絞って、
ネットビジネスの将来性について、
色々と書き連ねました。

また、ネットビジネスの威力であったりとか、
すごさというものも理解できるかと思いますので、
非常に勉強になるかと。

今後の未来の概要が掴めるかと思いますし、
自分の生き方を決めていく上で役立ちます。

これを読むことで、未来予測というと大げさですが、
今後のネットビジネス業界がどう変化していくのかが、
理解できるかと思います。

未来を予測して、自分の生き方を考えていくというのは、
本当に勇気のいることですし、面倒くさいことです。

ですが、これを読んで多くの人がネットビジネスの、
未来というものを知って頂きたいなと思ってます。

そして、自分の人生をデザインしていってください。

前置きが長くなりましたが、
それでは早速内容に入っていきます。

 

ネットビジネスに将来性はあるのか?

ネットビジネスに将来性はあるのか?

結論なのですが・・・

ネットビジネスのスキルがあれば、
生涯食いっぱぐれることはありません。

これは確実です。

ですが、ネットビジネス業界の見通しは、
かなり暗くなると思ってます。

ただ、20、30年先は予測不可能なので、
それ以降はわかりません。

「ネットビジネスは将来性がある」とか、
「ネットビジネスは将来性がない」とか、

色々賛否両論ありますが僕の意見では、
かなりこの業界の見通しは暗くなります。

ということで、ネットビジネスの暗い将来について、
これから泣く泣く解説していきます。

 

ネットビジネスの将来性①市場は拡大しているが・・

矢野経済研究所から引っ張ってきたデータです。

アフィリエイトの市場規模は年々増加しています。

表は見づらいですが、

右から2013年、14年、15年、
16年、17年,18年、19年、20年
を表しています。

「ネットビジネス無くならない論」を、
話す人はこれをよく使っています。

「年々市場が拡大しているんだから、
 なくなるわけがないじゃないか」と。

ですが、市場規模というのは、
売り上げの合計の話なので、
個人がいくら売ったとかそういう話ではないのです。

僕はここに盲点があると思っています。

まあ何が言いたいのかというと、
売り上げの合計金額は変わりませんが、
潜在客数は減るということです。

「どういうことやねんwww」という人が
非常に多いかと思うので、
ここら辺もこれから詳しく解説していきます。

 

ネットビジネスの将来性②潜在客の減少

僕が考えるネットビジネスの将来性の1つに、
潜在客が減るというものがあります。

潜在客が減るというのは、
お客さんの数が減るということです。

なぜか?

現在の日本経済を見て考えてみましょう。

日本では人々の所得平均が低下し、
物価は上昇し続けています。

つまり、これは趣味であったり娯楽費に使うお金を、
減らしていかなければならないことを示しています。

そうすると、次第に、
情報商材を買っていく人(潜在客)が、
今までに比べて減っていくのです。

しかもここでミソなのが、

潜在客は減る一方で、
売り上げの合計金額(市場規模)は、
減少しないということです。

要は
安くて一般的な”もの”(情報商材)を買う一般人が、
次第に減っていくのです。

もっと具体的に言えば、
29800円で売られていた、
恋愛商材が売れなくなり、

20万以上する高額の恋愛塾が、
売れるようになるということです。

 

例えば、ライザップとかも、
その現象の1つかもしれません。

ライザップの値段は30万近くします。

最初ライザップが登場した時は、
「こんな高いの誰がやるんだよww」
とみんなバカにしていました。

ですが、いざ蓋を開けてみると、
「今やライザップを知らない人はいない」
という状況です。

これはダイエット商品がテレビショッピングで、
アホみたいに売られていた時代を考えれば、
想像もつかないことです。

ちなみに、僕も30万ほどするナンパの塾に、
一時期入っていたことがあるのですが、
ここ数年で急激にナンパ塾が増えているそうです。

また実際に講師の人に聞いた話によると、

「ここの市場は需要が多すぎるから、
 稼ぐのが簡単すぎる。ナンパさえできれば、
 まじでイージー」

と言っていました。

これもライザップ現象と同じかもしれません。

長くて面倒なので、これから、
「安くて一般的な”もの”(情報商材など)を、
 買う一般人が次第に減っていく」ことを、

ライザップ現象と呼ぶようにします。

ただ、このライザップ現象に反して、
お金に余裕のある人たちは、
依然として高額な商品を買い続けます。

なので、市場規模自体はライザップ現象くらいじゃ、
減ることはなく、時代の流れとともに拡大している、
ということです。

 

ネットビジネスの将来性③一発屋がいなくなる世界?

ライザップ現象が起きると、
ネットビジネスをやっている人にとっては、
深刻な問題です。

例えば、僕たちがフロントエンドで販売する商品は、
高くても5万くらいで買えます。

ですが、ライザップ現象を考えると、
この5万円の商品が次第に売れなくなる日が、
いつか来るのかもしれません。

「リストを毎日10人集めて、
 2万のフロントエンドを売って、
 10万のバックエンドを売って・・・」

というのが今のネットビジネスの主流ですが、
潜在客が減るとなると、売上自体も次第に減ってきます。

また高額の商品を売ろうにも実力がなければ、
高額の商品を売ることはできません。

となると、過去に実績だけで飯を食っていたような
実力のないアフィリエイターは必ずいつか駆逐されます。

つまり、一発屋は淘汰されていく運命にあるのです。

確かに一発屋自体は昔からいましたし、
すぐに消えて行きましたが、

今後は消えるまでのスピードが、
より一層高まるであろうということです。

 

ネットビジネスの将来性④高学歴の参入

先ほど、日本経済の話をしました。

日本では人々の所得平均が低下し、
物価は上昇し続けています。

そして、普通に勉強していればわかると思うのですが、
今の日本はかなり経済的にも政治的にも色々と、
かなりヤバイ状態が続いています。

頭のいい人ほどこの国に未来がないことに、
気づいていますし、

生きていくのには辛すぎることを、
すでに知っています。

で、それは就職をする際にしても同じです。

今までの終身雇用、年功序列という制度は、
高度成長期時代には意味があったものでした。

ですが、今の状況ではそれが全く適していません。

そして、就職する意味がないことにぼちぼちと、
多くの人が気付き始めています。

じゃあ、この多くの人って誰なのかというと、
高学歴の人たちのことです。


「高学歴=頭がいい」というわけではないのですが、
勉強する習慣があったり、物事を客観的に見れる人が、
多いのも事実です。

「高学歴ならいい会社に入れる」
とかいう時代も確かにありました。

ですが僕の周りを見ると高学歴の人ほど、
何か悟っているような印象を受けます。

「会社に入って一生働いて死ぬんだろどうせ」
みたいな感じです。

で、そういう高学歴の人がネットビジネスに、
徐々に興味を持ち始めています。

特に元京大生の新田さんがネットビジネス業界に、
参入してきてからはこの業界のイメージが、
アングラなものからクリーンなものになりました。

その流れで高学歴の部類の人たちが、
多く参入してきたように思えます。

有名人でも、

新田さんもそうですし、
元慶応生のわっきーさん、
元京大生の加藤将太さん、
元早稲田生の臼山さん、

などたくさんいます。

さらに、僕の知ってる限りでも、
高学歴の部類の人たちを10人近く知っています。

また今コンサルを受けているグループの元に、
関西大学の人が新たにやってきました。

おそらく頭のいい人ほど、
「ネットビジネスの方が稼げる」
ということに気づいてき始めたのだと思います。

そして、この傾向は今後もどんどん加速するし、
止められないでしょう。

もちろん、「高学歴=成功しやすい」
というわけではないのですが、

受験勉強で培った継続力や、
学習能力、暗記能力などを、

そのまま活かすことができれば、
最強でしかありません。

 

ネットビジネスの将来性⑤平均年齢の低下

また、最近になってネットビジネスを、
大学生が始めるケースが増えてきました。

これもここ数年のことです。

もし、大学生でネットビジネスをやる人が、
増えていくのだとすれば、

高校生や中学生がネットビジネスを、
やるようになってもおかしくありません。

次第にだんだん平均年齢が下がっていくでしょう。

「中学生だけど、情報商材売ったったw」
といった書き込みが2ちゃんに乗る日も、
出てくるのかもしれません。

そして平均年齢が低下していくとすれば、
競争は次第に激化していきます。

「中学生の頃から大学生の今の今まで、
 ずっとアフィリエイトをやってきました」

という人が増えるようになったら、
新規で始めようとする人にとっては、
かなり分が悪い勝負になります。

 

ネットビジネスの将来性⑥参入障壁の上昇

まだ記事の半分しか行ってないのですが、
だいぶ暗い話が続きました。

で、こんな感じでネットビジネスの参入障壁は、
どんどん今後も上がっていくでしょう。

「ネットビジネスの参入障壁は上がってますよ」
というセリフは昔からずっと言われてきているので、
二番煎じのような印象を受けるかもしれません。

ですが、その流れを今ネットビジネスをしていて、
ひしひしと感じるのです。

確かにそのセリフは、

「ネットビジネスは今がチャンスですよ!
 さあ申し込んでください」

という宣伝文句に今や、
成り下がってしまいました。

ですが、この時代の流れは止められないし、
変えられないのです。

「ネットビジネスをやるなら今が一番楽なんだよ」
というのは正しいかもしれませんね。

 

ネットビジネスの将来性⑦能動から受動に 

そして、僕はネットビジネスが、
能動から受動の役割へと、
変化すると思っています。

もっとわかりやすく言えば、

ネットビジネスをやっている状態から、
ネットビジネスをやらないといけない状態への変化です。

昔のネットビジネス業界の雰囲気として、
フェラーリをガンガン乗り回すランディングページや、
ネオヒルズ族らしきものが流行りました。

 

ですが、今は「貧困的困窮からの脱出」や、
「自由の獲得」みたいな情報発信者が、
増えているように思えます。

特にだいぽんさんのように「労働からの解放」を、
謳った「自由」という世界観は多くの人を魅了しました。

そして、それは実際読者もそうだし、
何より情報発信者でも「自由」を全面に出した、
発信が増えてきたように思えます。

なんでこんな発信がウケるのかというと、
単に自由を欲してる人が多いというのではなく、
ネットビジネスをしないと生きていけない人が、
増えているからです。


正確にはネットビジネスをしなくても、
普通に生活をして生きていくことはできるのですが、

自分の理想とする夢や目標を達成するには、
ネットビジネスをやらないと絶対に無理だ、

という状況になっているのです。

昔は、「フェラーリとか乗ってみたいな〜」
みたいな夢を抱きながらネットビジネスに、
挑戦した人が多かったかもしれません。

 

ですが、今では
「ネットビジネスで絶対に貧乏から脱出してやる」
という”やらざるを得ない状態”になっています。

となるとどうなるか・・・

ネットビジネスに本気で挑戦する人が、
どんどん増えていくようになります。

つまりは、遊びや軽い気持ちで、
ネットビジネスをやっている人は、
稼げずに終わってしまうでしょう。

「ネットビジネスを副業でやってます」
という人がいなくなるかもしれません。

 

ネットビジネスの将来性⑧フリー経済による二極化

ネットビジネスは日本に登場してから、
10年近く経ちますが、

”情報の価値”というものがここ数年で、
かなり下がってきています。

要は、情報の無料化が進んでいるわけです。

例えば、今の時代の無料プレゼントや、
Youtubeではかなりのクオリティのものが、
学べるようになっていきています。

おそらく数年前だったら、
教材にしても売れるような内容のものを、
バンバン無料で発信しているのです。

そうすると、情報自体が、
「無料なのが当たり前」
となるかもしれません。

そして、現にフリー戦略というものが、
流行っていますが、

僕はフリー戦略はイノベーションのジレンマを、
起こすようになると思ってます。

まあここの話は置いておいて。

フリー戦略をミクロ的な視点で見れば、
返報性の原理が働いてファンになってもらえる
というメリットがありますが、

マクロ的な視点で見れば、
「情報の価値をだだ下げしている」
という行為でしかありません。

そうすると、僕たちが無料で、
手に入れられる情報の量というものが、
次第にどんどん増えていくことになります。

さあ、これはいいことなのでしょうか?

僕はこの”情報の無料化”によって、
金持ちと貧乏人の二極化が進むのではないか、
と思っています。

なぜなら、情報が膨大に増えた分、
1つ1つの情報にかける時間と質が減るからです。

例えば、僕たちはSNSによって、
無料で多くの情報を得られるようになりました。

Facebookであれば、
多くの人の個人情報を知ることができますし、

Twitterなら知り合いの近況から、
電車の遅延の情報からグルメの情報、
などなど様々な情報が手に入ります。

ですが、SNSを見ることによって他の情報に、
触れる時間を減らしているとも言えるのです。

例えば、
「スマホを弄りすぎて、全く勉強できなかった」
という状態が起こるように、

SNSを見すぎて、本を読むことが減ったり、
勉強することが減るようになります。

もしここで、「必要な情報」と「いらない情報」を、
見極めることができるようになればいいのですが、
多くの人はそこまで賢くありません。

そうすると、膨大な情報の渦に巻き込まれる貧乏人と、
膨大な情報を取捨選択して有効活用するお金持ちの、
2つに分かれていきます。

 

今はSNSを例に出しましたが、
これはネットビジネスでも同じです。

今や稼ぐための情報というのは、
溢れに溢れています。

ただ、溢れに溢れた分、
1つ1つの情報にかける時間が減るので、
有効活用できるかはその人次第になります。

お金持ちは情報を有効活用して、
どんどんお金持ちになります。

貧乏人は情報に踊らされて、
ますます貧乏人になります。

そんな世界がやってくるのかもしれません。

と、ここまでかなりネットビジネス業界の、
暗い見通しを書きまくってきました。

これを読んで、

「じゃーネットビジネスを、
 やっても意味ねえじゃん」

と思った人が多いのではないでしょうか。

ですが、そう思うのはまだ早計です。

ということでここからは、
ネットビジネス業界の明るい話です。

安心して、読んで行ってください笑

 

ネットビジネスの将来性⑨DRMのスキルは普遍

まず注意して欲しいのが、
僕が今まで散々話してきたのは、
ネットビジネス業界の見通しです。

「業界の見通しが暗い=稼げない」
とはならないのでその点を認識してください。

で、DRMのスキルは不滅です。

ネットビジネス業界がなくなろうとも、
DRMさえちゃんとマスターしておけば、
食いっぱぐれることはありません。

なぜかというと、
DRMさえマスターしておけば、
ネットが仮に無くなったとしても、
リアルビジネスでも使えるからです。

DRMの集客、教育、販売という流れは、
どの商売においても必須のものです

逆に、DRMを無視した商売は、
存在しないと言っても良いです。

なので、

「ネットビジネス業界が暗くても
 DRMさえできれば、
 食いっぱぐれることはない」

ということができます。


また、いくら潜在客が減ると言っても、

DRMさえちゃんと勉強しておけば、
商品自体はいくらでも売れます。

確かにDRMを学んでいなかったり、
勉強自体をしない人にとっては、
苦しくなりますが、

勉強している人にとっては、
あまり関係のない話かもしれません。

その点で見ても、二極化は確実に進みます。

勉強すればするほどお金持ちになり、
サボればサボるほど貧乏になります。

とりあえず、DRMさえ学んでおけば、
大丈夫だよーってことは認識してください。

18歳の友達がDRMを学んで、
中小企業の社長にコンサルのセールスを、
かけてる話とかこの前聞きましたし、

DRMというのはリアルのビジネスでも、
余裕で通用するものです。

 

ネットビジネスの将来性⑩リアルビジネスへの切符 

上にも書きましたがDRMさえマスターすれば、
リアルビジネスにも余裕で通用します。

そして、ネットビジネスを極めて、
リアルビジネスに参入する人が、
これまで以上に増えるでしょう。

何故ならば、依然としてWEBの知識があると、
オフラインでは非常に重宝されるからです.

稀少性が高い人材となり得るので、
オフラインでもバンバン活躍できます。

例えば、中小企業のコンサルや、
飲食店のコンサルをやっている人は、
結構多いです。

そして、このネットビジネス業界で、
情報の無料化と同時に「情報の体系化」が、
進んでいきました。

要は、ネットビジネスの知識を、
わかりやすくまとめられる段階に、
入っているのです。

ぶっちゃけ今ネットビジネス業界にある情報で、
「誰もが知らない」という情報は、
ほとんど存在しません。


つまり、情報そのものの価値はなくなり、
情報にいかに付加価値をつけたり、
情報に世界観をつけられるか、
が大事になってきています。

その過程で、情報というものが次第に、
体系化されていっているのです。

そうすると、その体系化した知識を学ぶことで、
ネットビジネスの習得が容易になっていき、
さらに市場をずらす事もできるようになるのです。

で、それは単にネットビジネスに限らず、
オフラインビジネスまでずらせるようになります。

「ネットビジネス」→「リアルビジネス」
というのは実際に多くの人が挑戦している流れであり、
この流れは今後もどんどん加速していくでしょう。

となると、リアルビジネスで活躍するために、
ネットビジネスを踏み台にして、
取り組む人が増えてくるかもしれません。

 

ネットビジネスで稼げる=食いっぱぐれない

まあ何が言いたいのかというと、

業界全体の見通しは暗いですが、
DRMさえできれば、
食いっぱぐれることはありません。

ただ、今後ネットビジネス業界は、
どんどん暗くなるんだよってことを、
認識しながらやるのとやらないとのでは、
結果に雲泥の差が出ます。

もしかしたら、
絶望を与えてしまったかもしれませんが、

解決策は単純なことで、
スキルを常に身につけ続ければいいだけです。

要は常に勉強しようぜってことです。

ネットビジネス業界が暗くても、
ネットビジネスのスキルさえあれば、
正直関係ありません。

大事なのは将来性ではなくスキルです。

とは言ったものの・・・・

僕が最初にこう言ったのを、
覚えているでしょうか?

ネットビジネスのスキルがあれば、
生涯食いっぱぐれることはありません。
これは確実です。

ですが、ネットビジネス業界の見通しは、
かなり暗くなると思ってます。

ただ、20、30年先は予測不可能なので、
それ以降はわかりません。

そう。
20年、30年先は予測不可能なのです。

 

でも、20年、30年先は予測不可能

20年先、30年先は正直何が起こるかわかりません。

2045年には人工知能が、
人間を超えると言われています。

正直この段階に来ると、
今の僕らでは到底予測できません。

産業革命とかそういう歴史の教科書に、
載るレベルの話がこれから起こるわけです。
(人類が滅んでなかったら)

よく、クリエイティブな仕事は残るとか、
なんだかとか言われますが、
正直わかりません。

ネットビジネスだって人工知能が、
DRMをやり始めるかもしれませんし、

そもそも人工知能が出てきたら、
ネットビジネス業界ってどうなるの?

っていう話になります。

だから、僕が今予測できるのは、
20、30年前の話になります。

 

まとめ

ネットビジネス業界の見通しは、
正直暗いものがあります。

 

そして、人工知能が出てきたら、
この先どうなんの?

と、気になるところではあります。

ただ、現状、ネットビジネスは、
最強のビジネスであることには、
変わりありません。

ぶっちゃけ、
今のうちにスキルを身につけておけば、
食いっぱぐれないようになります。

まあ、人工知能が出てきたとしても、
時にはビジネスで勝負したり、

稼いだお金で火星に逃亡したり、
選択肢はごまんと広がります。

別に僕は未来に対して悲観的になる必要は、
一切ないと思っています。

むしろ、これから来るビックウェーブに、
ワクワクドキドキしています。

 

何より大事なのは、

時代の流れを受け入れて、未来を予測する
その上でどんなふうに生きていくのかを、
自分の人生をデザインするということ。

だと思ってます。

要は

「見たくないものから目をそらさずに
 逃げずに真正面から向き合い、
 立ち向かっていく」

ということだと思ってます。

 

少なくとも僕は、

「生きてさえいればどうでもいいんだ
 だから見たくないものなんて見るだけ無駄だ。
 見ない方が幸せなんだ」

と言って目をつぶるのは絶対に嫌です。

 

それが時には自分を不幸にするとしても、
真正面に向き合って自分の足で人生を、
歩んでいきたいと思ってるしそれが、
人間的な在り方だと僕は信じています。

どう生きるかよりもどう死ぬかの方が、
100倍大事だと思っているので、

僕は未来について考えざるを得ないのです。

ということで長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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たくさん話しています。

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最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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