1つの場所で上手くいかないなら辞めちゃえば?

⏱この記事は5分で読めます

こんにちは、高橋です。

「1つの場所でうまく行かなかったら、
 辞めちゃっていい」

という話をこれから、
していこうと思います。

 

今回の内容を理解すれば、
1つの場所にこだわらなくていい、
ということが理解できるようになります。

 

1つの場所にこだわることほど、
危険なことはありません。

 

自分が勝てない場所にこだわることは、
「死」でしかないと僕は思ってます。

逆に自分によって良い場所に、
身を置くことができれば毎日、
成長していけますし、QOLも、
確実に上がっていきます。

 

それでは話していきたいと思います。

 

1つの場所でうまくいかなかったら辞めていい

 

僕が今回言いたいのはこれです。

「1つの場所でうまくいかなかったら、
 その他の場所に辞めていい」

ということです。

 

日本の社会は同調圧力も半端ないし、
謎の正義感とか振りかざしてくる人間が、
ものすごく多いような気がします。

 

「これ自分に合わないな」とか、
「ちょっと違うかな」と思って、
辞めようとすると、

 

「逃げんのかよお前」
みたいに言われることが多いです。

 

 

実際に僕も過去にコンビニで、
バイトしていたことがあるのですが、
ミスしまくりで、

「こんな細かい仕事多分向いてねえ」
と思って辞めようとしたら、

「逃げるのかい?」と、
店長に真顔で言われた記憶があります。

 

その時は「ああ・・いやあああの・・」
みたいにめちゃくちゃパニクって、
結局バイトを続けることに。

 

で、僕もそうだったのですが、

「逃げるな頑張れ」

 

ということを散々言われました。

 

はっきり言ってこれクソくらえです。

自分がやりたいことやればいいし、
自分が違うと思ったのなら
辞めればいいだけのことです。

 

 

「辞める=逃げる」ではない

 

で僕がよく疑問に思うのが、

「辞めようとすると逃げるのか?」
と言われるって事です。

 

なんなんですかねこの風潮。

辞めることは別に、
逃げることじゃないでしょうと。

 

むしろ、辞めることも立派な戦略です。

 

「あーここにいいても、
 勝ち目はないな。いいことないな」
と思ったから他の場所に行くだけで、
別に逃げでもなんでもない。

 

 

僕はこの大学生活で色々と、
逃げまくってきました。

 

その時のことをこれから、
色々と話していこうと思います。

 

マニアックすぎる学問の世界

 

僕は今大学4年生で、
ついこの間まで卒論をずっと、
書きまくっていました。

 

で、僕は統計学を専攻していて、
大学2年の頃から論文を書いたり、
読んだり、色々してきたわけです。

 

だから、多分普通の大学生よりは、
勉強はしてるような気もします。

 

僕は大学の統計学の研究室に、
入る前までははっきり言って、
調子に乗っていました。

 

少し人より経済学の本を読んだり、
していたこともあって、

「俺、統計学詳しいからwwwww」

 

みたいに一人で僕はドヤ顔してたんです。

 

じゃー、実際に統計学の授業が始まったら、、、、

 

 

瞬殺されました笑

 

 

教授の言ってることが、
全くもって意味不明だったのです。

 

「ん??こいつは一体何を言ってるんだ?」
という感じです。

 

 

そして、周りの生徒が優秀すぎました。

 

僕が理解するのに1週間かかる本の内容を、
彼らは1日で理解して計算したり、

 

先生からの質問をテキパキ答えて、
勝手に議論を進めて行ったりと、
頭が良すぎでした。

 

しかも、統計学って数学をだいぶ、
使っていくので、数学嫌いの自分には、
超絶面倒くさかったですし、

 

何よりマニアックすぎることが、
僕の興味を完全に注がせました。

 

特許数に関する論文や、
喫煙者に関する論文、
ノーベル賞に関する論文など、

「いや、俺関係ないんだけど・・・・」
と思わざるを得ない論文を、
大量に読まされました。

 

で、当然興味が湧かなかったので、
ダラダラ読んで他の生徒よりも、
超絶遅れがちになります。

 

じゃー他の生徒を見てみると、
「いやーこの論文は面白いね」
と言って楽しそうに読んでいるわけです。

 

 

こんな調子が続き、
僕は悟りました。

 

 

「あーこいつらとこの学問で勝負したらダメだ」

 

 

 

そう。僕はこの研究室という場で、
統計学を学ぶということに、
時間をかけてはいけないということを、
早々に理解したのです。

 

もちろん、時間をかければ、
ある程度のところまでは、
マスターできるという感覚はありました。

 

 

ですが、そんな興味は湧かなかったのと、
そこまでマニアックな世界を極めると言う意味が、
当時の僕には全く見えなかったのです。

 

そこまで膨大な時間をかけるなら、
「僕はネットビジネスをやりたい」
というのが本音でした。

 

 

どの学問を学ぶにしろ、
大事なのはそれを使えることです。

 

学問を日常生活に生かせず、
勉強をするために勉強をするみたいな、
状態になるのは一番アカン状態です。

 

一生かけてカントを読んで終わるとか、
そういう人もいますが、
哲学にしろ数学にしろ、
使えなかったら意味がありません。

 

 

マニアックな統計学という世界・・・・

 

優秀な同期・・・・

 

ここで4年間必死に勉強するのか、
ネットビジネスに時間を費やすのか、

 

で、僕はネットビジネスを、
やることを選びました。

 

 

その結果は間違ってませんでした。

 

 

僕はビジネス仲間と話してると、
「頭の回転が早い」とか、
たまに言われることがあるのですが、

研究室では、
「もっとちゃんとしっかり考えろ
 それじゃ伝わらないぞ」
と言われまくっています。

 

 

 

僕は「文章がうまい」ということを、
読者さんからよく言われますが、

教授からは
「文章を書くのが下手すぎる
 何を言ってるかわからない」
とずっと言われています。

 

 

大学の研究室でもポンコツな自分が、
いざこうしてビジネスをしていると、
全く評価が変わっちゃってるんです。

 

ぶっちゃけ、場所によって、
人の評価なんてものは、
いくらでも変わります。

 

もし、大学の研究室でずっと戦ってたら、

「あー自分はなんてダメな人間なんだろ」

「つまんねーこんな勉強つまんねー」

とずっと思っていたでしょう。

 

 

ですが、僕がそうならなかった理由は、
超絶シンプルです。

 

「逃げたから」です。

 

逃げたらうまくいったのです。

 

うまくいかなくて諦めるのと場所を変えるのは違う

 

過去の自分は、

「辞める=諦める」

だと思っていました。

 

 

辞めることは諦めることなんだと、
そこでうまくいかないから、
諦めるだけの根性なしなんだと、

昔の自分はそう思っていたのです。

 

 

でも、今ならはっきりとわかるのですが、
逃げることは諦めることはないのです。

 

自分が勝てる場所で戦えばいい、
自分の強みを活かせる場所で、
活躍すればいい。

 

それが僕にとっては、
ネットビジネスだったのです。

 

だから、僕は今後も、
「あーここじゃ勝てねえなあ」
と思ったら逃げまくると思うし、

自分の勝てる場所で、
戦うようにすると思います。

 

ということで今回は、
嫌なら逃げていいという話を、
してきました。

 

それではまた

 

 

追伸1

それに学問を勉強していれば、
学問の負の部分というものが、
見えてくるようになります。

 

で、統計学の負の部分と言うのは、
本当に恐ろしさしかありません。

 

統計学をまともに勉強したら、
あれがいかに適当な学問かと言うことに、
気付けるかと思います笑

 

ぶっちゃけ改ざん次第で、
いくらでも自分の思う結果を、
作ることができますし、
そうやって利用されてます。

 

いやー恐ろしい学問だなあと、
つくづく思いましたね。

 

そして、それが為政者の都合の、
いいようにたくさん使われてるんだなあと、

いや恐ろしい・・・

 

追伸2

自分が勝てる場所で戦うと言いましたが、
これは別に「努力を避ける」こととは違います。

どんな場所でも、
努力は避けられません。

 

ましてや、自分より格下しかいない、
居心地の良い場所のことを、
示しているのでもありません。

 

自分が望むことと、
場所の方向性がずれてないか、
という話です。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
自信を得て、稼げるようになった過程はメルマガからどうぞ。

高橋のメルマガはこちらから


メールアドレスを入力すれば、受け取れます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください