「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」の書評をまとめてみた。コンサル業界の闇が書かれてて面白い。

⏱この記事は11分で読めます

目次

はじめに

こんばんは、高橋です。

今日は
「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」
という本を読んだので紹介します。

この本はコンサルタントの筆者が、
コンサル業界を徹底的に、
批判しまくるという本です。

これ結構面白いです。

この本を読むことでコンサルの裏事情を、
知ることができ非常に勉強になりました。

ネットビジネスをやっている僕にとっては、
コンサルを雇うことはないですけど、
気づきが無茶苦茶得られたので、
それについてシェアしていきます。

それではいきます。

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」とは?

 

先ほど言いましたがこの本は、
コンサルタントである筆者が、

「コンサルタントを批判しまくる」
という内容になっています。

コンサルである筆者が自身の業界を、
ディスりまくる本で、
結構色々と深いところまで聞けます。

ページ数としては、
314ページほどですが、
中身もスラスラと読めちゃいます。

「コンサルタント=キツイ」
くらいしかコンサルのことを、
知らなかったんですけど、

コンサルのことについて、
詳しく書かれていたので、
だいぶ詳しくなりました笑

まあコンサルという職業も、
最近になってから、
登場したものですし、

あまりコンサルの実態については、
詳しく知らない人が、
ほとんどなんじゃないかなと思います。

カレン・フェランって誰?

カレンフェランさんの、
ことを何も知らなかったので、
一応調べたものをまとめました。

〜カレン・フェランのプロフィール〜
経営コンサルタント。マサチューセッツ工科大学(MIT)および同大学院を卒業後、デロイと・ハスキンズ&セルズ(現デロイトトーマツ)、ジェミニ・コンサルティング等の大手コンサルティングファームで、戦略、オペレーション、組織開発、IT分野の経営コンサルタントとして活躍。その後、製薬大手ファイザーに転職して研修部門を立ち上げたのち、コンシューマー部門のアジア太平洋地域のIT担当マネージャーを、続いてジョンソン・エンド・ジョンソンではコンヒューマービジネス部門のオンラインマーケティング担当マネージャーを務めた。現在はオペレーティング・プリンシパルズ社の共同設立者となり、経営コンサルタントとして活動している。約30年のキャリアと豊富な経験をもとに、煩雑で官僚的な人事制度を廃止し、対話と人間関係と職務適性を重視した、シンプルで効果的な人材マネジメントを提唱している。

 

なんかタフそうなところに、
コンサルっぽさを感じますw

他の著作はおそらくなしです。

 

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」の評価

 

アマゾンのレビューを見ると、
わかると思うのですが、
だいぶ高評価をかましています。

コンサルタント業界出身の人が、
コンサル業界の闇を、
暴露するわけです。

関係者には煙たがられるでしょうけど、
「コンサルってどんなもんなの?」
っていう人にとっては、
非常に勉強になります。

こういう「常識破壊系」の、
コンテンツって好かれますよね。

読んでて面白いですし、
知的好奇心満たされます。

僕はこういうの大好きです。

ネットビジネスには、
経営コンサルタントとは、
無縁の職業ですけど、楽しく読めました。

で、評価とか推薦の声については、
色々探したんですけど、
見つかりませんでした。

まあ同業者のコンサルタントは、
推薦できないですし、

書評も色々探したんですけど、
なかったですね。。

 

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」はコンサル業界の闇が書かれてて面白い。

で、この本の面白さが、
どこにあるのかというと・・

現役コンサルタントが、
コンサル業界の闇を、
暴露している点にあります。

僕はコンサルとかって、
結構かっこいいイメージありましたし、

外資系コンサルタントとか、
天才かよって思ってました。

 

「マ○キンゼー?
 かっこいーー!」

「きゃー抱いて!」
みたいな。

まあでもそのイメージを、
今回は見事に裏切ってくれました。

 

あとで色々と書くんですけど、
例えば・・・・

エンロンという会社の粉飾決算に、
アクセンチュア(旧アンダーセン)が、
幇助していたこと。

2001年にマッキンゼーが予測した、
将来予測は完全に外れてしまったこと

他社に導入した制度が首を絞め、
自社を潰すことになったジェミニという会社。

などなど。

また筆者がコンサル時代に、
上司と喧嘩した話なども、
なかなか面白いです。

 

 

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」の概要

概要なんですけど、
筆者がひたすらディスります。

一応目次を上げていくと、

第0章 大手ファームは無意味なことばかりさせている
第1章 「戦略計画」は何の役にも立たない
第2章 「最適化プロセス」は机上の空論
第3章 「数値目標」が組織を振り回す
第4章 「業績管理システム」で士気はガタ落ち
第5章 「マネジメントモデル」なんていらない
第6章 「人材開発プログラム」には絶対参加するな
第7章 「リーダーシップ開発」で食べている人たち

の流れで進んでいきます。

一応第4章までがコンサル批判で、
5章から7章までは、
リーダーシップとかマネジメントについての、
既存の考えについて批判していきます。

コンサルディスりについては、
前半までなので見るなら、
そこだけでいいかと。

 

本の流れとしては、
筆者が他社にコンサルした時の話と、
ともに進んでいきます。

なのでストーリー調で、
読んでいくことができます。

読んでて難しいところや、
堅苦しい表現はないので、
スラスラと読めるはずです。

多分、意欲のある高校生なら、
読めるかと。

 

じゃーそれでは、
具体的に0章から見ていきます。

勉強になったところを、
アウトプットがてらに、
まとめていきますね。

第0章 大手ファームは無意味なことばかりさせている

 

本書の冒頭から筆者は、
「コンサルは芝居で勝負している」
と書いています。

というのは、
クライアントの問題のためには、
部門ごとの連携強化であったり、

クライアントの関係者の思惑を、
読み取ることが大事になります。

 

 

ですが、コンサルタントはそこを、

「この在庫管理システムを導入したら、
 問題は解決しちゃいますよ」

とか

「商品開発のプロセスリエンジニアリング
 といったプロジェクトを立ち上げることが、
 大事になりますよ」

ということを言うそうです。

 

本当の問題は、
「関係者の連携を強化する」
ことなのですが、

そんなことを言ったら、
誰もコンサルの仕事を、
頼んでくれません。

そこでコンサルも仕方がないので、
グラフやチャートや難しい言葉を、
使うことで”芝居”をするのです。

芝居です、芝居。

 

また筆者は、

「経営理論なるものは、
 あてにならない」

とも述べています。

マイケルポーターの競争戦略とか、
コアコンピタンス戦略とかも、
実際に使って見たけど、

意味ねーよってことです。

 

実際僕もコトラーとか大学で、
勉強しましたけど、

実用性に関しては、
疑問ですね笑

 

細かすぎるし当時の本は時代的に、
ネットの存在を無視したものばかりです。

 

なので、あんまり役に立ちません。

今はネットでのマーケティングが、
非常に重要になってきているので。

だから古典とか読み直したり、
経営理論とか勉強するのって、
正直意味ないですね。

特にネットビジネスをやるなら、
マジで不要です。

 

それよりもコピーライティングとか、
リストマーケティング、DRMを、
勉強するべきでかと。

 

第1章 「戦略計画」は何の役にも立たない

 

僕はこの章がとても面白かったです。

面白エピソードが2つほどあったので、
それらについてこれから紹介します。

 

コンサルタントの言うことを無視したら成功した

筆者はある会社の設備投資効率の、
改善を行うプロジェクトに、
参加していたことがありました。

その時のお話です。

筆者はクライアントの会社の、
投資案件を精査していき、

「新しい工場の新設を、
 取りやめる方が良い」

という結論に至りました。

それを、事業部長に報告すると、
激怒されたそうです。

いやいやいやそんなもん知るかよと。
いくらそっちがデータを出してこようが、
関係あるまい、

ってことで、工場の新設を、
決行します。

「あーあ、ダメだったかあ」
と筆者が思うものの・・・

筆者の予想とは裏腹に、

市場の需要がむちゃくちゃ伸びて、
そのクライアントの企業は、
生産能力を大幅に拡大する必要に、
迫られることになったのです。

 

筆者は驚きました。

「あれ・・?経営理論とか、
 いろんなモデルを使って未来予測を、
 したはずなのに・・予想外れてんじゃん・・」

という感じにです。

 

正直コンサルタントって、
この未来予測の部分に、
意義があるわけですよ。

「将来的にこうなります!
 だからこの施策が有効なんです!」

みたいな。

 

だから、その未来予測の時点で外れたら、
施策もクソもありません。

というかもはや、
コンサルタントの存在意義は、
一体なんですか?

みたいな話になってしまいます。

コンサルタントって、
万能じゃないんだなということを、
知った一件でした。

 

自社の行った施策によって自滅したジェミニ

さて面白かった話の2つ目にいきます。

ジェミニコンサルティング、
という会社のお話です。

この会社は、

「ビジネストランスフォーメーション」

というサービスを今後の、
コンサルティングの主軸にしようと、
考えていました。

ビジネストランスフォーメーションとは、
簡単にいうとクライアント企業を、
ジェミニが丸ごと改革するサービスです。

 

で、勘の良い方は、
気づかれたかもしれませんが、

これってただの”コスト削減”です。

要はただの人員カットなんです。

そもそもよほど行き詰まった会社以外は、
人員をカットしたり企業を、

丸ごと変えたいなんて、
思うはずがありません。

で、ジェミニはその調子で、
「ビジネストランスフォーメーション」
を続けていきました。

容赦無く人員カットです。

特にコスト削減で一番手っ取り早いのは、
人件費の削減ですから、
人員カットが適しています。

 

しかし、その後、不景気にはなることなく、
どんどん景気は回復していき、
ジェミニの施策は避けられるようになります。

「これはまずい。。。。」

そうジェミニの人たちが、
気付いた時には時、遅しです。

「ジェミニ=人員カット会社」
というイメージがついてしまったため、
企業はコンサルをジェミニに、
お願いすることが無くなっていたのです。

そしてとうとう。。。。。

ジェミニはお家芸とも言える、
人員削減を自社ですることになり、
最終的には他者に買収されたのです。

優秀なコンサルタント人材が、
揃っていながらも、
このような結果を招いたのは、
皮肉すぎてなんとも言えないなあと。

で、この2つの話から、
学べたことがあったんですね。

それは・・・

将来の予測とか無理ゲーだよ、
という話です。

 

将来の予測とか無理ゲーだから。故にコンサルの施策も外れるに決まってる

コンサルタントがどのように、
クライアントにアドバイスを、
するのかと言うと・・・・

①将来を予測する
②予測に基づき、大胆な目標を設定する
③周囲の人を説得する
④目標に向けて邁進する
⑤成功を祝う

という流れで進みます。

 

ですが・・・・・・

将来を予測するなんて、
無理ゲーです。
不可能に近いんです。

例えば世界一のコンサル会社と言われる、
マッキンゼーが立てた予想ですら、
ほとんどのものが外れてます。

というかリーマンショックだって、
彼らは予測することすら、
全くできませんでした。

で、これの何が問題かというと<

コンサルは将来を予測して、
その予測が正しいことをもとに、
戦略を立てます。

でもその将来があってる理由なんて、
どこにもないんです。

だから、コンサルのいうことは、
あてになりませんよと、
筆者は言ってるのです。

さらにアップルと、
グーグルの例を出して、
説明を加えています。

アップルもグーグルも、
未来予測はしていないと。

ただ、ビジネスチャンスを見つけて、
それをものにしただけであると。

「まあ確かに・・・」
と思うところでもありました。

 

第2章 「最適化プロセス」は机上の空論

ここではコンサルタントの予測は、
理論的には当てはまるけど、

実際に作業をするのは人であるために、
感情や人間関係のいざこざで、
予測が外れてしまうということを、
指摘しています。

例えば「数を作ったら作っただけ良しとする」
というルールがある会社では、

40個と決められていても、
必要以上もの数を作ってしまい、
結果赤字になってしまいます。

もちろんルール的には40個と、
決まっているのだけれども、
作業するのは人間です。

「数を作ったら作っただけ良しとする」
となっていたらたくさん作ってしまいます。

このようにして、業務を行うのは、
人間なのであるから、

業務プロセスと人間を、
切り離すことはできない。

と書かれています。

 

第3章 「数値目標」が組織を振り回す

この章では、
「無理な目標を立てて達成させようとしても、
 どうにかごまかして逃げようとするから無意味」
ということが書かれています。

以下筆者の引用です。

コンサルタントは最高の学歴を持ち、人一倍努力する連中ばかりだから、自分たちが仕事を見事にやりごげあ時にやりがいを感じるのはよくわかっている、でも、他の人たちは?おそらく一般企業の平均的な従業員が会社の利益のために働くようにするには、アメかムチ、あるいはその両方が必要だと我々は考えた。

まさかそういう人たちも、目標を達成したり、価値を生み出したり、チームのために貢献することにやりがいを感じるとは思いもしなかったわけだ。

我々は目標の評価基準に基づいて報酬や罰則を設定してしまうと、社員は会社の利益を犠牲にしてでも自己の利益を追求しようとするということをわかっていなかった。社員がなりふり構わず目標を達成するように我々コンサルタントが仕向けてしまったのだ。このように、個人の数値目標を設定すると、会社全体の大きな基準の間に食い違いが生じてしまう。

 

第4章 「業績管理システム」で士気はガタ落ち

コンサルティング会社が導入した、
業績管理システムにより、
かえって士気は落ちました。

 

というのは、業績管理システムは、
「人はお金によってやる気が出る」
という前提に乗っ取ってるからです。

それは自分が外注を雇ってみても、
わかります。

「お金をあげればOK」
って話じゃないんです。

で、コンサルタントは、
それを誤解していると。

第5章  「マネジメントモデル」なんていらない

筆者はこのマネジメントモデルに対して、
完全に反対しています。

この本では「マネジメントモデル」などないと。

ていうか本質は
「良い関係を築くこと」だろ?

じゃーそれを考えようよ、
って話ですね。

 

第6章 「人材開発プログラム」には絶対参加するな

 

ここもコンサルタントが、
提唱したモデルによって、
会社がおかしくなった例を出しています。

マッキンゼーが提唱した、
スター制度のせいでエンロンは潰れました。

スター制度というのは、
社員全体をA,B,Cの評価で、
格付けすることです。

で、そのスター制度によって、
エンロンが潰れたのは、
周知の事実です。

その辺りの原因についても、
この本では詳しく書いています。

 

第7章 「リーダーシップ開発」で食べている人たち

リーダーシップの本は、
腐る程あるし、

リーダーシップのモデルとなる人も、
たくさんいる。

でも、共通の要素とかないっしょ。

ていうか全部の本を読むのは、
マジで無理だから、
やめておきましょう。

ということを言っています。

 

第8章 「ベストプラクティス」は”奇跡”のダイエット食品

テイラーの経営科学は無茶苦茶である。

そもそも人間が理性的に、
行動することが前提となっている。

しかし、そんなわけがない。
業務を行うのは人間であり、
機械ではないのだ。

時に理性的ではない行動を、
起こすことなどいくらでもある。

って話です。

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」を読むとコンサルの実態がわかる

散々さっきから言ってますけど、
これを読むとコンサル業界の、
実態も闇もわかります。

結構コンサルって就活では、
人気な傾向があるんですよね。

マッキンゼーとかBCGとかは、
いまだに超人気です。

「何をやってるかはわからないけど、
 カッコ良さそう・・・・」
みたいなイメージが、
だいぶ先行してますからね。

でも彼らも”分析分析分析”で、
ハードワークなんだなーとか。

色々仕事大変そうなんだなーとか。

短期間で結果を出すとか辛そうだなーとか。

そういうものも色々学べます。

 

まあ、コンサルに興味あるなら、
読んでおくのは損はないかと。

 

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」はこんな人にオススメ

どんな人にオススメかというと、
僕が思うに、

・コンサル業界にキラキラとした憧れがある人

・コンサル業界の闇を知りたい人

・コンサル業界の実態を知りたい人

・就活生

 

にはオススメです。

ネットビジネスをやってる人は、
どうですかねー。

確かにネットビジネスに、
共通する部分はありますし、
学びになるところもちらほら。

ただ、スキルや知識が、
この本では身につくわけではないので、
興味がある人はどうぞっていう感じですね。

コンサルタントって、
僕らマーケッターとは、
全然違います。

そこらへんを知りたい人は、
見てみてもいんじゃないかなーって、
思います。

 

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です」の批判

 

一応この本の短所についても、
触れておきます。

正直思いつくものは、
そんなにないんですけど、
あえて挙げるとすれば・・

全部筆者の経験論であって、
科学的な根拠はない

という所です。

もちろんこれはテーマ的に、
仕方がないことではあるんですけど、

「それ根拠あるの?」
って言われたら、
微妙な所はあります。

もちろん自身の経験談なので、
説得力はあるのですが、

科学的な根拠が、
あるわけではないんですよね。

というわけで、
かなり粗探しですけど、
こんな感じです。

ただ、説得力を見せる所は、
さすがコンサルタントなだけあって、
かなりうまいですね。

特に上司と衝突したシーンは、
仮想敵をわざと作って、

自分の主張の説得力を、
高める所は見事ですね。

うまいです。

また最後に解決策を、
述べているところもあるので、

「じゃーどうすればいいの?」
って思った時に最後を見れば、
納得できます。

筆者は多分純粋にコンサル業界の、
闇を暴露するつもりで書いたんでしょうけど、
少なからずマーケティングの要素も、
あるかと思います。

他のコンサルティング業界を、
批判しまくって、
自身の正当性を主張するテクニックです。

要は、顧客の選択肢を狭める、
ここではコンサル会社の選択肢を狭めて、
自分の会社を選ばせるという効果もあります。

 

しかも、散々他のコンサル会社の悪口を、
言ってビビらせるので恐怖を読者は感じます。

恐怖の状態になると、
判断力は鈍るので、

「そっか!他のコンサル会社って、
 悪いのかあ・・・」

ともなります。

もちろん筆者はこれを恣意的に、
やったわけではないとは思いますけど、

”見せ方”が非常にうまいなあと思いました。

 

まとめ

とりあえず、よくわからない人たち、
コンサルタントの生態とその実態が、
わかる本なのでオススメです。

ネットビジネスとは、
直接関係ないですけど、
勉強になるかと。

 

僕も筆者が言ってるように、
経営理論とかそういうものには、
反対ですね。

ネットの存在無視してるから、
大して使えないです。

それに、DRMではツールに、
勝手に動いてもらうので、
そこに人が入る余地がないんですね。

だから、難しく考える必要はない。

戦略決めたら記事なりメルマガなりを、
ぶっ込んであとは、
ツールに任せるみたいな。

まあ個人事業主だから、
使わないというのもあるんですけど、

コンサル業界について色々知れました。

こうやって色々な業界の本を、
読んでいくのも面白いですね。

ということでそれではまた。

最後までお読み頂き、
有難うございました。

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

コンプレックスの塊の僕はどのようにして、
自信を得て、稼げるようになった過程はメルマガからどうぞ。

高橋のメルマガはこちらから


メールアドレスを入力すれば、受け取れます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください