大手一流企業の人でも自分一人で事業を作れるスキルはない

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こんにちは、高橋です。

前回こちらの記事を書きました。

「誰もが知ってるあの有名な大手一流企業で、
 インターンしたら大変なことになった」

で、こちらの記事のまとめや、
思うことをこれからまとめていきます。

今回の話は続きなので、
記事を読んでいない方は、
こちらからどうぞ。

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「誰もが知ってるあの有名な大手一流企業で、
インターンしたら大変なことになった」

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ということで続きです。

インターンの感想や思うことを踏まえて、
色々書いていきます。

ネットビジネスをやっている今の僕が、
過去の自分に対して思うことを、
ボロクソ言いまくりますw

 

ビジネスはアイディア勝負ではない

まずビジネスは、
アイディア勝負ではありません。

「こんなものがあったらいいな〜」とか
「こんなサービスあったらカッコよくね?」とか、
そういうアイディアは正直どうでもいいです。

ビジネスは「アイディアありき」ではないのです。
「知識」が全てです。

 

要は自分でビジネスの作り方を、
知っているかどうかです。

 

よく意識の高い学生が、
「こんなアプリとか作ったら、
 儲かるんじゃね?」
とよく騒いでいますが、

「それ本当に儲かるの?笑」
みたいなものが多いです。

「なんかカッケーアイディアを思いついて、
 アップルみたいなことしてみたい」
なことを思ってるのかもしれません。

 

今回のインターンでも、
「なんかいいアイディアが何も思いつかない・・」
とみんなで必死に悩んでいました。

 

ですが、「アイディアとかマジで不要だからw」
と僕は言いたいです。

「アイディアより先に、
 ビジネスを作る方法を学ぼうぜ」

「マネタイズできる能力を身につけようよ」

僕はそっちを言いたいですね。

 

逆に「ネットでマネタイズできる能力」が、
身につけば儲かるネタなんて勝手に出てきます。

だから、過去の自分、そして班員には、
「それってアイディアが思いつかないんじゃなくて、
 ネットでマネタイズできる知識がないんだよ」
と言いたいですね。

 

ロジカルシンキング<<知識

さらに思ったこととしては、
ロジカルシンキングの弱さです。

本屋とかに行くと、
ロジカルシンキングの本が、
山ほど置かれています。

そしてなぜか最近ものすごく、
「ロジカルシンキング信仰」が、
強まってきたのを感じます。

 

「ロジカルシンキング最高でっせ」
みたいな。

 

実際、過去の自分もそう思ってました。

「マッキーンゼーのロジカルシンキング」
みたいな本を読み漁ってました笑

 

ですが、事業を作る上では、
ロジカルシンキングとか、
はっきり言って役に立たなさすぎです。

だっていくらロジカルシンキングを、
使いこなすことができとしても、

事業の作り方を知らなかったら、
ロジカルに考えようがないからです。

逆にロジカルシンキングは、
「知識」ありきの話です。

「事業の作り方」を知った上でこそ、
初めてロジカルシンキングは、
威力を発揮します。

 

議論とか無意味だから

そして、最後にですが、

議論をすること自体は
事業を作るのにあまり意味がありません。

 

だって、事業を作れる知識があれば、
議論なんてする必要がないからです。

 

もちろん、会話をする必要もないんだよと、
僕は言いたいわけではありません。

そうではなく、
事業を作るのに長々とみんなで何日も、
議論なんてする必要はないということを、
言いたいのです。

 

例えば、僕のビジネス仲間が、
「自律神経失調症の事業作りたいんだよね」
と言って3日で事業計画書を書き上げました。

僕もその事業計画書を見せてもらったのですが、

「これはどう考えても儲かるよなー
 というか儲からない理由がないw」

という感じでした。

また、その事業計画書を、
億を超えるスーパー起業家に、
見てもらったそうです。

そこでは速攻で、
Goサインが出たそうです。

僕は先ほど
「彼は3日で事業計画書を書き上げた」
と言いましたが、

3日ずっと朝から晩までぶっ通しで、
事業計画書を書いていたわけではないですし、
他の仕事もしています。

それにその計画書も8000字程度で、
そこまで多いわけではありません。

ですが、「速攻で儲かる」と、
僕たちはわかってしまったわけです。

そして、速攻で事業計画書も書けちゃうわけです。

こんな感じで、「事業を作るための知識」を、
ちゃんと頭に入れておけば、
議論とかする必要なんてないのです。

 

「いや俺1人で作れるから・・・」
という感じですね。

「事業の作り方なんてわからない。 
 でもみんなでアイディアを集めて、
 がんばろーオー!」みたいに、

仲良しこよしでやるもんじゃないのです。
はっきり言ってビジネス舐めすぎです。

3人寄れば文殊の知恵と言いますが、
僕はこの言葉が嫌いです。

だって、集まったところで、
知識がなかったら意味がないから。

「1人でも事業を作れる人」が3人集まって、
初めて文殊の知恵になると思ってます。

 

 

アイディアでビジネスを作ろうとする会社=以下略

とここまで過去の自分を含めて、
ボロクソに書いてきました。

今こうしてボロクソ言えているのも、
ネットビジネスの知識があってこそです。

 

今でもよく思うのですが、
「インターンってマジで不毛だなー」
ということです。

 

だって、
そんなアイディアを集めようぜくらいのノリで、
ビジネスができるわけもないし、
事業も作れるわけがないです。

そして、実際にこんなことをやらせる社員こそ、
「自分で事業を作れないことの現れなんじゃないの?」
と僕は思ってしまいます。

だって、事業を作れる人からしたら、
「5日間議論して〜、 
 アイディアを出し合って〜」
とかそんなアホなことをするわけがないからです。

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「誰もが知ってるあの有名な大手一流企業で、
インターンしたら大変なことになった」

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を読んでくれた人ならわかると思うのですが、
全然事業を作れなさそうなポンコツメンターが、
出てきました。

ただ彼は実際にいくつも、
事業を手掛けてきたそうです。

それは他の社員さんから聞いたから、
おそらく嘘ではないかと。

 

ただ、ここが会社の限界だと思うのですが、

 

「会社にいたとしても事業を1人で、
 作るスキルは身につかない」

 

ということです。

 

会社という組織に属している以上、
集団で事業を作るようになります。

だから、
「会社で事業を作りました=自分だけで事業作れます」
とはならないのが現実です。

実際、ポンコツメンターは最終日に、
手伝ってくれたりといい人ではあったのですが、
事業を作る上ではポンコツでした・・・

 

今新卒採用のサービスを始めるのなら・・・?

ひたすら批判をしまくってきたので、
今こうしてネットビジネスをしている僕が、

「新卒採用でマネタイズするならどうするか?」

ということを書いていきます。

そうですね・・・

商社や外資系に受かった人をプロデュースする形で、
記事を書いていく。

多分そういう人は探せば出てくるだろうから、
アルバイトとして雇う。

そして、「僕が五代商社から内定を得るまで」
みたいなサイトを作り、
マネタイズは面接練習、面接ノウハウを売るとかですね、
アドセンスを貼るのもアリかと。

実際、記事のライバルチェックをしたところ、
ライバルは弱めなんで、集客のキーワードを入れまくって、
集客記事で上位表示を狙う。

集客記事に関しては人を雇って書いてもらう。
で、DRMでリストとって、販売していく。
バックエンドにコンサルを売って、
マンツーマンサポートとかでもありですね。

おそらくこんな感じかと。

別にこれは商社や外資系だけではなくて、
「商社一般職、アナウンサー、
 CAから内定を得るまでの私の物語」
みたいなサイトを作ってもいいかと。

属性を変えればいくらでも出てきます。

あとはキュレーションサイト的な感じですかねー。

就活無双した学生シリーズみたいな感じで、
業界ごっちゃ混ぜに赤裸々に書いていくとか。

今あるネット上の就活サービスは、
かなり機能的なものが多いです。

自身の就活体験を赤裸々に語っていたり、
ズバズバと思うことを言ってる人が非常に少ない。

というかそういうサイトがあまりない。

「選考に通るにはこうすればいいんですよ〜」
みたいな機能的な記事しかないので、
全然参入の余地はあります。

実際はめんどくさくて、
やらないですけどね笑

どっちにしろライバルが弱いので、
アドセンスだけでかなりいくだろうし、
商品でコンサルを用意すれば、
かなりの利益は出そうですよ。

ただ、4年生が卒業してしまうので、
色々な人を探さなくてはいけないという点があるので
自動化しにくいのが少し難点ですね。

 

まとめ

長くなってしまったので、
そろそろまとめに入らせて頂きます。

別に僕はそのインターンした会社を、
批判するわけではないですし、
実際に会社で事業を作ってる人を、
見下しているわけでもありません。

ただ、
「会社で事業を作る=自分1人で起業できる」
というわけじゃないよってことを、
ずっと言いたかったんです。

実際に僕がネットビジネスをやって、
わかるようになりましたが、

事業を作れるかどうかって、
「知識が全て」です。

「事業の作り方を知ってるかどうか」
が全てになります。

だから、会社でインターンとかするよりも、
自分で事業を作った方が起業するスキルは、
100%身につきます。

「ネットビジネスなんて、
 ただのアフィリエイターだろw」
という声が聞こえてくるかもしれません。

が、、、、

ネットビジネスを舐めてる人が多すぎです。

ネットビジネスの行き先は、
オフラインビジネスです。

要はネットビジネスで学んだ知識を、
オフラインのコンサルや企業コンサルに、
使っていくのです。

実際にネットビジネスをやりながら、
中小企業や企業のコンサルをしている人は、
たくさんいます。

企業のコンサルができるようになるのも、
ネットビジネスの優れたところです。

ということで、今回はこの辺で。

長くなりましたが、
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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