写経とか意味ない。ライティング力をつけるには写経より添削

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こんにちは、高橋です。

ライティングのよくある誤解について、
色々と書いてみました。

ライティングをする際に、
写経をしろということが、
散々言われています。

でも、僕は写経は反対派です。

 

今日は写経がダメな理由を、
説明していきます。

 

写経がダメな理由

 

書き写したところで覚えられない

「写経をすることで、
 上手い人の文章のリズムをつかめる」

ということをよく聞きます。

ですが、紙に書き写しても、
覚えられません。

紙に書き写すということは、
暗記とは程遠い世界です。

実際、僕は写経をしてたことが、
何度かありましたが、
全然覚えられませんでした。

写経をするよりも、
ブログを何度も読み返したり、

文章を暗唱していくことを、
繰り返しました。

そっちの方が100倍効果的です。

 

「文章を覚える」のが目的なら、
別に書かなくたって、
覚えていけばいいだけの話です。

書く必要性がありません。

 

時間がかかりすぎる

写経は時間がかかります。

セールスレターやブログを、
書き写して行ったら、

1時間や2時間もの時間を、
あっという間に失います。

これじゃー挫折するのも、
無理はありません。

 

ネットビジネスで稼ぐには、
写経だけやっていれば、
言い訳ではありません。

マーケティングをしたり、
そのほかにもやることは、
たくさんあります。

それなのに、写経で時間を、
たくさん持ってかれるのは、
あまりにももったいないことです。

 

文章の型を理解しないと無意味

文章力をつけたいのであれば、
文章の書き方を覚えましょう。

ライティングの型です。

それを覚えずして、
ただ文章を書き続けるのは、
無意味でしかありません。

野球で素振りもできない人が、
バッターボックスに立つくらい、
無謀な話です。

で、写経もこれと全く同じです。

 

文章の書き方を覚えずに、
他人の文章を書き写して、
何になるの???

って感じです。

 

写経よりも添削が効果的

 

で、ライティング力をつけたいなら、
写経よりも添削が100倍オススメです。

文章が上手な人に自分の文章を、
見てもらってチェックしてもらう。

それで注意された点を直す。

 

これを続けているだけで、
あっという間に上手くなります。

 

で、具体的になんで添削が、
効果的なのかを書いてきます。

 

文章の上手い下手は減点法で決まるから

いい文章を書くには、
何か素晴らしいことを、
書かないといけない。

こう考えている人が多いです。

 

ですが、いい文章というのは、
ミスがない文章です。

要はスラスラと読める文章で、
読者の頭を使わせない、
読みやすい文章です。

 

つまり、変なところがなければ、
それだけでいい文章になります。

日本語的に変だったり、
意味がわかりにくかったり、

そういう表現をなくすことが、
大事になってくるのです。

 

なので、そういった変な部分を、
添削で減らしていくことが、
できるようになります。

これは添削をしないと、
絶対にできないことです。

 

記事の感想をストレートに聞けるから

記事を添削してもらうことで、
感想をもらうことができます。

要は客観的な意見を聞くことが、
できるようになるのです。

これはむちゃくちゃデカイです。

伝えたつもりで、
伝わってなかったことや、
自己満になっていた部分が、
たくさん見つかります。

記事を書いていたら、
感想をもらえるなんて、
そんな機会はなかなかありません。

 

 

ということで、
今日は添削がいかにいいか、
ということをいろいろ書きました。

今回の内容はこちらで、
詳しく話しています。

 

 

ということでそれではまた。

 

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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