電車の椅子ほど座りたいものはないって話

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こんにちは、高橋です。

僕は電車の椅子に座りたくて、
たまりません。

椅子に座りたくて仕方がないです。

まあなんでかっていうと、
電車の椅子って周りに人がいるから、
勉強するのには超最適です。

例えば電車の椅子に座ってまでも、
2ちゃんねるとか見てたら、

「お前どんだけ見たいんだよ」
っていう視線があるので、
怖くてみれません笑

だから、僕は電車の椅子に座ると、
パソコンで作業をしたり、
本を読んだりで、
ずっと勉強しています。

ただ、周りの人を見てみると、
勉強してる人って、
超少ないんですよね。

みんなラインやツイッターを見てたり、
あとはイヤホンで音楽を聴いてたり、

本を読んでる人どころか、
勉強してる人はほとんどいません。

たまーに受験生とか大学生が、
参考書を開いて勉強しているのを、
よく見かけますが、

それでも少ないですよね。

ただ、僕がそれを見て思うのは、
「もったいねえなあ」
ってことです。

例えば僕は大学から家まで、
電車で1時間かかります。

往復で2時間かかるので、
結構時間があります。

その途中で結構椅子に、
座れたりするんですね。

行きの電車で30分勉強して、
帰りの電車で30分勉強できれば、
1時間も勉強できます。

それが、1日、1週間、1ヶ月と、
続いていけば、
チリも積もって山となります。

それで座れるとラッキーと思って、
勉強します。

椅子に座れずたちっぱなしだと、
なかなか本を読んだりすることは、
できないので、暇で暇でしょうがないです。

だから、超座りたいんです。

じゃあ、周りの人がみんな座りたいと、
思ってるのかというと、
そんなことないですよね。

椅子が空いていても立っている人もいるし、
立ちながらスマホを弄る人もいますしね。

もちろん、椅子に座ってるのにも関わらず、
ただスマホを弄ってるだけなのも、
もったいないかと思います。

ただ、それ以上に椅子が空いてるのに、
立ちながらスマホを、
ボケーっといじってる学生を見ると、
なんかやるせなくなりますね。

いやーもったいねえよと。

僕は過去に通勤時間だけで、
TOEICの勉強を、
していたことがありました。

TOEICほど無意味極まりないものは、
ないと思っていたのですが、

大学の単位を取るために、
必要だったんです。

単位を取るには700点必要でした。

ただ、僕は勉強したくなかったし、
参考書を開くのも拒絶反応が出るレベルで、
めんどくさかったです。

なので、
「勉強時間は通勤時間だけ」
とあえて縛りを入れました。

あらかじめ、TOEICの教材を、
全てウォークマンに落とし込んで、
通勤時間に聞きまくるという作戦です。

家から出たらイヤホンをつけ、

流れてくる英語をブツブツ呟きながら、
駅まで歩いていき、

電車の中ではひたすら、
リスニングを聞きまくる。

それで、椅子に座れたら、
参考書を取り出し問題を解く。

これを大学の通勤時間に、
ずっとやってました。

正確には1ヶ月しか勉強してません。

ただ、往復2時間なので、
計算だとら平日は毎日2時間も、
TOEICの勉強をしていたことになります。

TOEICはリスニングとリーディングの、
問題があります。

リーディングの勉強は、
電車で椅子に座れた時しか、
僕は勉強しませんでした。

でも1ヶ月後のTOEICで、
しょっぱなから700点を取れました。

僕としては700点というクソな点数を、
自慢する気もないし、

通学時間でしか勉強してないので、
偉そうなことは言えません。

特にリーディングの勉強は、
電車の椅子のみです。

だけど、僕はTOEICを経て、
「電車の椅子強すぎだろ〜」
ということに気づいてしまいました。

 

電車の椅子でだって勉強できるし、
遊べるわけでもないのだから、
勉強しようと思えばめっちゃ集中できる。

でも、ほとんどの人はスマホをいじってるだけ。

いやーもったいないぜよと。

勉強なんてどこでもできるし、
電車の椅子に座ってだって勉強できる。

こういう小さいところから、
差は生まれるんだなあと。

だから僕は椅子を見たら真っ先に座るし、
真っ先に本を開くようにしてます。

ということでそれではまた。

最後に


僕は現在パソコンに1秒も触らず、
毎月10万円の収益が出ています。

才能があったわけでも、環境に恵まれていたわけでもないです。

もともと家庭環境は最悪だったし、
コンビニのバイトですらまともに仕事ができませんでした。


そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しの間、真剣に取り組んだだけで
あっさりと人生が逆転できました。


そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。


その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

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